
メジャーリーグベースボール(MLB)では、世界で活躍している日本人MLB12選手を称え、各選手をデザインした12のオリジナルマンホールカバーを制作し、選手ゆかりの地に設置することで選手を応援すると共に、日本各地を野球で盛り上げる地域連動のプロジェクトを実施しています。
福岡県北九州市(北九州市役所)は10日、シカゴ・カブスの今永昇太選手のマンホールカバーについて、高校時代に冬のトレーニングで毎日走っていたという、ふるさと北九州市の瀬板の森公園に設置したと発表しました。


また、マンホールカバー設置を記念して、JR小倉駅の階段にも装飾が施されています。
設置情報
▼場所
瀬板の森公園
南側入口付近
▼設置期間
2025年6月19日(木)~
約1年間を予定
所属球団の変更やMLB所属でなくなった場合は撤去される可能性があります。
なお、設置場所ではオリジナルマンホールカバーにスマートフォンをかざすことでARムービーコンテンツの視聴が可能です。

選手ゆかりの地で選手がこれまで歩んできた「物語」を臨場感あふれる各マンホールデザインのアニメーションと合わせて楽しめます。
以下の特設ページで公開されている各選手の物語記事を合わせて読むことで更に詳しく選手の成長に触れる事ができます。
▶ Player Manholes|特設ページ
▶ 北九州市 ホームページ
この情報は2025年7月10日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。