
福岡国際空港では、福岡空港国内線旅客ターミナルビル 2階にあるフードホール形式の「the foodtimes」を3階へ移転し、2026年4月1日(水)にリニューアルオープンすると発表しました。

同社は2025年4月より国内線ターミナルと一体になった商業・ホテル・バスターミナル機能を有する複合施設の整備を進めています。
その整備に伴い、「the foodtimes」を滑走路が一望できる3階のエリアに移転し、「大人も子どもも一緒に満喫できるフードホール」をコンセプトに新たにリニューアル。
新「the foodtimes」には、福岡空港初となる7店舗を含む福岡・九州発祥の人気店計8店舗がオープンします。
海鮮やうどん、焼きカレーなどのほか、クイック需要に対応するバーガーや軽食など幅広いジャンルをラインナップ。
座席は約400席で、小上がり席で滑走路を見ながら食事ができるファミリーエリアや、充電設備のあるビジネスエリアなどを設け、航空旅客だけでなく空港見学や送迎など空港を訪れる人たちが様々なシーンで利用できます。
出店店舗

福岡市内に展開している人気の海鮮丼・定食専門店「海鮮丼 日の出」
ライブ感のある調理方法が人気の鉄板焼専門店「鉄板焼天神ホルモン」
1951年創業の老舗博多うどん店「因幡うどん」
長崎発のちゃんぽん専門店「リンガーハット」
佐世保市に本店を構える2016年開業の佐世保バーガー店「佐世保バーガーC&B」
門司港発祥のご当地グルメ「焼カレー」を展開する名店「伽喱本舗」
1985年創業の福岡で人気のステーキ料理専門店「ビフテキ屋うえすたん」
九州たこやきグランプリにて金賞受賞の塩たこやき専門店「元祖博多ソルたこ」
なお、国内線2階にある現在の「the foodtimes」は、2026年3月31日(火)に営業終了となります。
概要

▼オープン日
2026年4月1日(水)
▼場所
福岡空港国内線旅客ターミナルビル3階
TSUTAYA横
▼面積
約1,250㎡
▼座席数
約400席
▼営業時間
8:00~L.O.21:00
レイアウト・内装

福岡空港国内線複合施設整備概要
「旅する空港」をコンセプトとし、空港ならではのエモーショナル(非日常)な空間で、ローカル(福岡・九州)とグローバル(アジア)を旅することができる唯一無二の商業施設を目指し企画・開発。



現在の国内線ターミナルビルとあわせて航空機に乗らない人も利用できる保安検査場通過前エリアの店舗数は約270店舗と国内空港最大級となります。
この情報は1月18日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。