
玄界灘を望む海辺に佇むリゾートホテル メルキュール福岡宗像リゾート&スパ(福岡県宗像市)では、新しい一年の始まりに、心身を整え、運気を高める特別な旅体験として、2つの開運宿泊プランの販売を開始したと発表しました。
日本神話に登場する日本最古の神社のひとつ「宗像大社(むなかたたいしゃ)」を擁する宗像の地ならではの「2つの開運宿泊プラン」。
このプランでは、宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)「光の道」鑑賞と参拝、神職の案内による宗像大社の早朝特別参拝、さらにホテルオリジナルのスイーツや開運料理が楽しめます。
宗像に息づく信仰や自然、豊かな食を五感で味わい、2026年の運気上昇を願う旅を提案するプランとして展開。
開運宿泊プラン1
宮地嶽神社「光の道」鑑賞と参拝で英気を養う旅


年に2回、2月下旬と10月下旬に約1週間だけ「光の道」が現れる宮地嶽神社。
神社から海に向かって一直線に伸びる参道を、玄界灘に沈む夕陽が黄金に照らすその様子が「光の道」と言われています。
例年2月中旬から約2週間にわたり「光の道 夕陽のまつり」が開催され、神秘的かつ力強さを感じる光景を一目見ようと、全国から多くの人々が訪れます。
また宮地嶽神社は、「何事にも打ち勝つ開運の神社」として信仰され、商売繁昌や開運招福を願う人々が全国から訪れる名社です。
同プランでは、宿泊日の夕方に参拝し、神々しい光景と宮地嶽神社のお力で内なる英気を養います。1月下旬から早咲きの寒緋桜も境内に咲き始めるので、一足早く春の訪れを楽しむことができます。
光の道を参拝した後は御朱印所で、ホテルと神社が共同で企画したオリジナル御朱印が授与されます。※御朱印の授与には「初穂料」が必要です。初穂料は現地で納める形となります。

実際に「光の道」を鑑賞した後は、ホテルオリジナルの開運スイーツに舌つづみ。
同ホテルでは、宗像いちごファームでホテルスタッフがいちごを育てる取り組みを行っており、このいちごを使用した中華風の一皿をディナータイムにレストラン「Loavore(ロカボール)」で提供。
旬を迎え甘みと果汁たっぷりのいちごと、やさしい甘さの粒あんを、「福を巻き込む」という願いを込めて春巻き仕立てに。サクッとした食感の後に粒あんの甘み、そしていちごの酸味が口いっぱいに広がります。
いちごを練り込んだ生地でさらりと上品な口当たりのこし餡を包み、ココナッツの衣をまとわせた饅頭は夕陽を模しており、春巻きの皮で作った「光の輪」でデコレーション。
中国料理の代表的なスパイス・五香粉で「光の道」を描き、視覚でも楽しめる繊細な一皿に仕上げられています。
スイーツと合わせて提供するのは、開運を象徴する開花をテーマにした工芸茶。湯を注ぐと、つぼみのような茶葉がゆっくりと花開き、立ち昇るジャスミンの豊かな香りが心をほぐします。
味覚と視覚、そして嗅覚でも楽しめる、同プラン宿泊者限定の特別なデザートとして提供されます。
▼プラン名
宮地嶽神社「光の道」オリジナル御朱印プラン
▼予約期間
1月26日(月)~4月27日(月)
▼宿泊期間
2月1日(日)~4月30日(木)
▼料金
1泊2食付きオールインクルーシブ
17,910円~
2名1室利用時の1名料金
▼予約・詳細
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開運プラン2
宗像大社「早朝特別参拝」で心を整える旅

宗像大社は、日本書紀や古事記にもその名を残す、日本有数の古社で、世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の中心をなす神社です。
天照大神の三柱の御子神「宗像三女神」を祀り、古来より航海安全や開運の神として篤く信仰されてきました。
同プランでは、特別に神職を迎え、神話や由緒、歴史など宗像大社に親しみながら、清々しい朝の空気の中で辺津宮を巡ります。早朝ならではの静けさに包まれた境内での参拝は、心を整える特別な時間となります。


参拝の後には、境内にあるむなかた茶愉の「けし餅」の引換券を使ってブレイクタイムを。「厄を消し去る」という願いが込められ、古くから縁起物として親しまれてきた、けしの実を使ったスイーツです。
朝の静かなティータイムは、せわしない日常を忘れさせ、心を整えるひと時に。また、旅の想い出として特別記念品を持ち帰れます。
▼プラン名
宗像大社 早朝特別参拝プラン
▼予約期間
1月19日(月)~3月28日(土)
▼宿泊期間
1月26日(月)~3月31日(火)
▼料金
1泊2食付きオールインクルーシブ
18,910円~
2名1室利用時の1名料金
▼予約・詳細
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この情報は1月20日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。