福岡のニュース

博多駅徒歩30秒の場所にワークスペース「HAKATA LAB(ハカタ ラボ)」開業

博多駅徒歩30秒の場所にワークスペース「HAKATA LAB(ハカタ ラボ)」開業

Zero-Ten Park(本社:福岡市)では、宣翔物産(本社:福岡市)が2026年4月に開業するワークスペース「HAKATA LAB(ハカタ ラボ)」の施設運営サポートを実施すると発表しました。

同施設は、JR博多駅 筑紫口より徒歩30秒の「ホテルクリオコート博多」2階フロアに誕生する、シェアオフィス、シェアラウンジ、カフェの3つの機能を備えたワークスペースです。

特長

博多駅至近という好立地に加え、シェアオフィス、シェアラウンジ、カフェを同一フロアに備え、用途やシーンに応じて柔軟に使い分けられる構成が特長です。

博多駅徒歩30秒の場所にワークスペース「HAKATA LAB(ハカタ ラボ)」開業

博多駅徒歩30秒の場所にワークスペース「HAKATA LAB(ハカタ ラボ)」開業

シェアオフィス
小規模な支店開設などに適した1名用個室から、チームでの業務にも対応できる10名用個室までを用意。全室家具付きで、入居後すぐに業務を開始できます。併設のシェアラウンジに加え、 Zero-Ten Park が運営する他拠点の利用も可能です。

シェアラウンジ
46席のワークスペースに加え、Web会議や通話に利用できるフォンブースを10室完備。固定席を必要としない人向けのプランや、博多への出張時・外出時に作業やWeb会議が可能なドロップイン利用にも対応。

カフェ
ビジネスパーソンからファミリー層まで、誰もが気軽に立ち寄れる空間として設計。仕事の合間のリフレッシュやカジュアルな打合せはもちろん、プロダクト展示やポップアップイベントなど「発信の場」としても活用できる空間を備え、イベントやワークショップ、若手アーティストによる作品展示など、幅広い活用を想定。

Zero-Ten Parkは、福岡を拠点に国内外5ヵ国・17拠点で、シェアオフィスおよびコワーキングスペース事業を展開。

自社拠点の企画開発・運営で培ったノウハウを基盤に、大手企業や自治体、デベロッパーなどが手がけるワークスペース事業においても、開業支援および受託運営を多数手がけています。

これらのプロジェクトでは、マーケティング・セールス・オペレーションを一体で捉えた運営体制を採用し、立地特性や物件条件、想定利用者に応じた運営モデルを構築。

また、福岡・九州エリアで築いてきたローカルネットワークと、利用者同士や企業を継続的につなぐコミュニティ運営力は、施設単体の価値向上にとどまらず、エリア全体のにぎわいや企業誘致にも寄与しており、こうした実績や強みを活かして、多様な人・地域に開かれたワークスペース「HAKATA LAB」の開業準備および施設運営のサポートを担っていくとのことです。

物件概要

▼施設名称
HAKATA LAB(ハカタ ラボ)
▼所在地
福岡市博多区博多駅中央街5-3 2階
地図はこちら
JR博多駅 徒歩30秒、福岡空港駅まで直通 5 分
▼開業時期
2026年4月(予定)
▼延床面積
1,151㎡(約348.18坪)
▼区画、席数
シェアオフィス:45区画(予定)
シェアラウンジ:46席(予定)
フォンブース:10室(予定)
カフェ:46席(予定)
▼ルームプラン
1名用~10名用
会議室
3室(6名用×2、10名用×1)
▼事業主
株式会社宣翔物産
▼受託運営者
株式会社Zero-Ten Park

HAKATA LAB 公式サイト

この情報は1月20日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top