
国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、2025年7月4日(金)より3週間限定で、スタジオジブリの『海がきこえる』が全国リバイバル上映されます。
今回、6月6日(金)より上映劇場にて90年代「テレホンカード風」デザインのムビチケ前売券(カード)が数量限定で販売スタート。



公衆電話に“テレカ”を差し込んでみんな誰かと電話していた時代──、そんな『海がきこえる』が放映された90年代当時のアイテム「テレホンカード」をモチーフとしたデザインの前売券(ムビチケカード)。
この前売券で『海がきこえる』を鑑賞した後は、テレホンカード風のデザインがさらに味わい深くなること間違いなしのアイテムです。
上映劇場にて6月6日(金)劇場オープン時より販売予定(一部劇場は除く)です。※販売劇場リストは後日、同社の公式Xにて発表予定です。
また、オンライン販売については、メイジャー通販と MOVIE WALKER STORE の2つのサイトにて6月6日(金)午前10時から販売がスタートします。
なお、ムビチケ前売券(オンライン)の方は、デジタル券のためカードは手に入りません。
あらすじ
東京の大学に進学した杜崎拓(もりさきたく)は、吉祥寺駅の反対側ホームにある人影を見た。
中央線下り列車に姿を消したその人影は確かに武藤里伽子(むとうりかこ)に見えた。だが里伽子は高知の大学に行ったのではなかったのか。
高知へと向かう飛行機の中で、拓の思いは自然と里伽子と出会ったあの2年前の夏の日へと戻っていった。――里伽子は勉強もスポーツも万能の美人。その里伽子に、親友の松野が惹かれていることを知った拓の心境は複雑だった。
拓にとって里伽子は親友の片思いの相手という、ただそれだけの存在だった。
それだけで終わるはずだった。高校3年のハワイの修学旅行までは…
公開情報

▼タイトル
海がきこえる
▼公開日
2025年7月4日(金)
3週間限定上映
▼公開劇場
全国167館
劇場により、上映日・上映期間が異なります。
▼料金
大人 1,600円
高校生以下 1,000円
九州エリア
▼福岡
小倉コロナシネマワールド、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、シネマサンシャイン飯塚、イオンシネマ福岡、KBCシネマ
▼佐賀
109シネマズ佐賀、シアター・シエマ
8月1日~
▼長崎
シネマボックス太陽
▼熊本
熊本ピカデリー
▼大分
大分シネマ5 7月5日~
シネマテーク・リベルテ 8月9日~
▼宮崎
宮崎キネマ館
▼鹿児島
シネマサンシャイン姶良、ガーデンズシネマ
7月18日~
この情報は2025年5月23日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。