
タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ 春水堂(チュンスイタン)では、4月24日(金)より、台湾小皿料理とスイーツがたっぷり楽しめる「クッキー&クリームアフタヌーンティー」の提供を開始すると発表しました。
九州エリアの販売店舗は、アミュプラザ博多店と天神地下街店です。
せいろに入った9種のフード・スイーツ、パフェ、好きなドリンク1杯・台湾茶1種がついた税込3,850円のセットを期間限定で販売。
これまで様々なフレーバーが誕生してきた台湾アフタヌーンティー。
今回は、ザクザク食感のクッキーとたっぷりのホイップクリームを使用した「クッキー&クリームアフタヌーンティー」が新たに登場します。
2段の中華せいろの上段にはアフタヌーンティー限定の「台湾カステラ クッキー&クリーム」をはじめ、「ミニ豆花」「ミニ湯圓」「パイナップルケーキ」など台湾の人気スイーツ5種類を詰め合わせ。
下段には「ミニ割包」をはじめ、「ゴマだれ水餃子」や「ぷりぷりエビ餃子」など春水堂オリジナルの小皿メニューを4種類用意。さらに、グラスパフェは台湾カステラやタピオカ、トッピングにバニラアイスクリームとクッキーを合わせたスペシャルな一品に仕上げられています。
まずはそのまま、そして途中からは烏龍茶の一種である鉄観音をかけて、ほろ苦いアフォガードのように味わう贅沢なアレンジも楽しめます。

ドリンクは50種類以上のアレンジティーから1種と、台湾茶1種を提供。季節限定のクッキー&クリームを使用したドリンクも選択可能です。
甘いスイーツとフードの塩味の絶妙なバランスで、ボリュームたっぷりながら最後まで飽きずに楽しめる組み合わせに仕上げられています。
販売期間は、6月11日(木)までを予定。
この記事の情報は4月4日(土)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。