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トライアルグループ こはく本舗の看板商品「職人技が光る特製醤油から揚げ」- 西日本スーパー総菜部門で金賞受賞

トライアルグループ こはく本舗の看板商品「職人技が光る特製醤油から揚げ」- 西日本スーパー総菜部門で金賞受賞

トライアルホールディングス傘下の こはく本舗(本社:福岡市)では、同社が手掛ける「職人技が光る特製醤油から揚げ」について、第17回からあげグランプリの西日本スーパー総菜部門にて金賞を受賞したと発表しました。

同商品は、今年で6年連続の金賞受賞となります。

あらゆる部門の料理専門家や職人と連携しながら、食のプロが持つレシピやアイデア等を活かした総菜を提供する こはく本舗の「職人技が光る特製醤油から揚げ」。

本格的な味わいと求めやすい値段からブランド内でも日頃から多くの人たちに親しまれています。

同社では、2025年1月から12月にかけて、和の食人が集結し、唐揚げの肝となる醤油を一から見直し「旨み・コク・キレ」3つの要素を再構築。

1年間で約450万パックを売り上げた前作から、より美味しい唐揚げへと進化させるべく、「この醤油がこはく本舗の唐揚げに本当に一番合うか?」と、唐揚げの肝となる味付けに再注目。

この問いを起点に、和の職人が醤油のきき味から開発を仕切り直し。目指したのは、醤油の「旨み・コク・キレ」3つの要素の再構築。

10種以上の醤油を比較検討した末に、長期熟成・焦がし・特選濃口の3種を厳選。それぞれの個性を”層”として設計することで、三つの要素が一体となった奥行きのある醤油感を実現。

だしには、鹿児島県枕崎産鰹節(枯節&荒節)、九州産うるめいわし、北海道産昆布を使用。熊本県産熟成もろみと組み合わせた合わせだしが、醤油の旨みをさらに引き立てます。

醤油こうじ・熟成みりん・醤油もろみを増量し、和食の「寝かし工程」に近い状態を再現することで、醤油感がありながら丸みのある醤油だれに仕上げられています。

さらに隠し味として、老舗・根元八幡屋礒五郎の焙煎一味を採用。辛みを加えるためではなく、後味を締める”キレ”を生み出すための使い方です。

鶏肉への仕込みには昨年同様の3段階のタンブリング製法を採用し、だしの風味・深い醤油感・生姜の香りを最大限に引き出しており、これらの職人のこだわりと技術を集結させ、醤油感のある丸み、口に広がる生姜の香り、後味を締める余韻を実現。

和食職人が本気で向き合い、素材・技法・仕上げのすべてにこだわり抜いた渾身の醤油唐揚げとして店頭に並んでいます。

株式会社こはく本舗
トライアルホールディングス

この記事の情報は4月10日(金)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。

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