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どれノル?いまドコ?すぐわかる!「JR九州トレインナビ」提供開始へ

どれノル?いまドコ?すぐわかる!「JR九州トレインナビ」提供開始へ

JR九州では、同社線を利用する人たちのさらなる利便性向上を目的として、スマートフォン等で、停車駅やのりば情報はもちろん、リアルタイムで遅れ(運休)の情報や、発車順序等を確認できる新サービス「JR九州トレインナビ」を、1月26日(月)より開始すると発表しました。

リアルタイムな運行情報を駅だけでなくスマートフォンなどでいつでもどこでも確認することができ、駅に着く前から「乗りたい列車に遅れがないか」「どこを走っているのか」を一目で把握できます。

毎日の通勤・通学や観光での利用をサポートするサービスとして展開。

▼朝の通勤・通学
出発前にスマホで確認。列車の運行状況がわかれば、余裕を持って家を出られます。
▼悪天候・ダイヤ乱れ
「台風で列車が遅れているけど、今どこまで来てるの?」「運転再開って聞いたけど、次の列車はいつ?」など「知りたい」ときに、リアルタイムで列車の位置と遅延情報がわかるため、待つべきか他の交通手段を検討するか、的確に判断できます。
▼初めての利用・観光
「この列車って●●駅に停まるの?」「快速と普通列車、どっちが先に着く?」といった内容も、停車駅や時刻が一目でわかるため、乗り間違えの心配もありません。

どれノル?いまドコ?すぐわかる!「JR九州トレインナビ」提供開始へ

使い方はカンタン、登録不要ですぐ使える
「JR九州アプリ」をインストールしている場合は、アプリ内の運行情報メニューからワンタップ。アプリをインストールしていない場合でも、駅に掲示している案内ポスターの二次元コードをスマホで読み込むだけで、すぐに使えます。会員登録は不要です。無料で利用可能。

画面を見れば、すぐわかる4つの便利な機能!

新機能
列車の時刻表とのりば
「何時何分に何番ホームから出発?」が一目瞭然。

新機能
停車駅の確認
「この列車は、どの駅に停まる?」も即解決。

リアルタイム列車位置
「今、列車がどこを走行中か」を表示。

新機能
遅れ・変更情報
「遅れ」「運休」「のりば・行先・両数変更」「臨時停車」等の最新の状況を表示。※遅れ等発生時、お知らせメッセージにて状況(運転見合わせや運転再開見込み)の進捗を表示。

また、日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)の5言語に対応。言葉の壁を気にせず、海外からの旅行者も気軽に九州の旅を満喫できます。

サービス概要

▼サービス名
JR九州トレインナビ
▼開始日
1月26日(月)
始発列車より確認可能。
▼対応線区
鹿児島本線、日豊本線、長崎本線、佐世保線、香椎線、筑豊本線・篠栗線(福北ゆたか線・原田線・若松線)、宮崎空港線
▼対応言語
日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)
▼利用料
無料
▼利用方法
JR九州アプリおよび、主な駅に掲示するポスターの二次元コード、または、JR九州ホームページから利用可能。

JR九州トレインナビ 1月26日(月)始発列車~
▶ ‎JR九州アプリ App Store
JR九州アプリ Google Play

この情報は1月22日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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