
柳川藩主立花邸 御花(所在地:柳川市)は29日、九州旅客鉄道が主催する「九州観光まちづくりAWARD 2025」において、宿(おもてなし)部門の金賞を受賞したと発表しました。
九州観光まちづくりAWARD とは
JR九州が主催し、魅力的なまちづくりを行う人物・団体を表彰するアワードです。九州で、その地域ならではの伝統・伝承を守りながら未来に向けて、新しい「もの」「こと」「風景」を生み出している方々にスポットライトを当て、その土地ならではの魅力を発信することを目的としています。
受賞理由
400年の歴史を受け継ぐ、御花は、料亭旅館として創業してから75周年を迎える節目の年に、柳川の風土に根差した文化財空間を現代に受け継ぎ、「100年先も変わらない上質で普遍的な温かみのある空間」へと生まれ変わりました。立花家や御花の歴史に精通したスタッフによる文化財ガイド、特別な体験プラン、柳川の食文化や地域と連携した取り組みなど、文化財の新たな魅力創出と地域観光の推進が高く評価されたとのことです。


会社概要
400年の歴史・文化を受け継ぎ、現在は屋敷の全敷地7,000坪が国指定の文化財(国指定名勝)であり、日本で唯一泊まれる国指定名勝。文化財の新たな魅力を創出するため、既存の枠にとらわれない様々な企画を行っています。また2025年は料亭旅館の創業から75周年となります。
▼会社名
株式会社御花
▼所在地
〒832-0069
福岡県柳川市新外町1番地
▶ 株式会社御花
この情報は2025年8月29日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。