
MARK IS 福岡ももち は2日、同施設の館内にて、今年も博多祇園山笠「九番山笠 福岡ドーム」を展示すると発表しました。
2025年6月2日(月)午前、小屋入り(神事)が執り行われ、あわせて今年の標題が発表されました。
今年で4年目となる飾り山は、7月1日(火)から14日(月)まで、2F ももちステージに展示されます。天候に左右されず、飾り山が設置される2Fだけでなく3F・4Fからも眺められ、他所にはない様々な角度から鑑賞できるのも九番山笠の特徴です。
また、6月後半には、至近距離で飾り山の制作の見学できます。
「九番山笠 福岡ドーム」は地域貢献・活性化の取り組みとして、MARK IS 福岡ももち、福岡ソフトバンクホークス、ヒルトン福岡シーホークの3社で運営。今年は、ソフトバンクホークスが誕生20周年!選手の雄姿で飾られた山笠が、真のナンバー1を目指すチームを後押しします。
飾り山
九番山笠 福岡ドーム
▼期間
2025年7月1日(火)~14日(月)
▼場所
2F ももちステージ
▼内容
表と見送りを見上げるだけでなく、上階やエスカレーターから至近距離で鑑賞が可能です。他の飾り山と異なり、表に福岡ソフトバンクホークス小久保監督、周東選手、柳田選手、東浜投手の人形が飾られ見送りが武者物となっています。ホークスの選手と鎌倉武士の勇壮な姿を楽しめます。
標題 表
鷹軍団唯一無二
たかぐんだんゆいいつむに
人形師/中野 浩
個性あふれるプロフェッショナルスピリットを組み合わせれば可能性は無限大。ソフトバンクホークス誕生20周年の今こそ全員の力を結集して、真のナンバー1へ。誰もがチームに欠かせない大切な唯一無二のプロフェッショナルスピリットになろう。
標題 見送り
蒙古来
もうこきたる
人形師/川﨑 修一
鎌倉時代、元寇と云う国家存亡の危機に直面した文永の役より今年で七百五十一年になります。元の皇帝フビライハンの命令で、日本侵攻の為、蒙古の大軍勢が博多湾に押し寄せますが、迎え撃った鎌倉武士の活躍と大風によりこの危機を乗り越えます。
今後のスケジュール
▼人形飾り
6月27日(金)~29日(日)
9:30~17:00
最終日は15時終了予定
▼御神入れ[神事]
7月1日(火)9:30~
▼公開
7月1日(火)~14日(月)
10:00~21:00
※上記のスケジュールは変更になる場合があります
この情報は2025年6月2日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。