
Airbnb(エアビーアンドビー)は、様々な国や地域で短期・長期のホームステイ、体験、サービスなどのオンラインマーケットプレイスを運営するアメリカ企業です。
同社が得た最新のデータによると、旅行者に最も注目されている旅行先の種類はビーチであることが明らかになりました。
今回、特設サイトにて、おなじみの海岸地域から、知る人ぞ知るビーチエリアまで、暑さに負けず夏を楽しむゲストに最適な海辺の目的地が紹介されています。
日本からは、市内から12か所のビーチにアクセス可能な福岡県が夏のビーチリゾートとしてランクイン。
この夏は、大勢の旅行者が猛暑から逃れるために世界中のビーチを訪れています。
先月、「猛暑」に関連する検索数が過去最高を記録したことから、多くの旅行者が、暑い夏を乗り切るための方法を探していることがわかりました。

実際、最近実施した消費者アンケートによると、次の旅行を計画している人々の間では、ビーチでの休暇が最も選ばれており、さらに回答者のほぼ半数が最も行きたい旅行先の種類としてビーチをあげています。

日本|福岡
福岡は、夏のビーチリゾートとして急速に注目を集めており、夏の検索数は昨年と比較して50%超の増加を示しています。市内からすぐの場所に12か所のビーチがあり、旅行者はシーサイドももち海浜公園のような賑やかな家族向けのスポットから、フェリーですぐの場所にある能古島の静かな砂浜まで、さまざまなビーチから選ぶことができます。ウィンドサーフィンや海水浴を楽しむにも、ただ海岸沿いに沈む夕日を眺めるにも、日本南部への玄関口である福岡では、爽やかな海辺の休暇を楽しめます。
同調査は、アメリカ、カナダ、メキシコ、ドイツ、フランス、ブラジル、イタリア、日本、韓国の成人を対象に、Panterra Researchが実施したオンライン調査の結果から得られた社外データに基づきます。
調査は2025年4月6日から4月22日にかけて実施されました。
その他のランクインしたビーチリゾート、ならびに詳細については、以下の特設サイトからどうぞ。
▶ The top 10 trending beach destinations to beat the end of summer heat
この情報は2025年8月13日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。