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HOTEL CULTIA 太宰府、伝統文化「金継ぎ」の体験予約を開始

HOTEL CULTIA 太宰府、伝統文化「金継ぎ」の体験予約を開始

HOTEL CULTIA 太宰府(所在地:福岡県太宰府市)では、ヒビや欠けなどのお皿を修復させる日本の伝統文化である金継ぎの体験予約を開始したと発表しました。

明治創建の邸宅や元料亭の歴史空間で、有田焼や小石原焼の器を中心に、破損したものを芸術に昇華させる「金継ぎ」を体験できます。

「金継ぎ」は破損した陶磁器やガラスの器を、漆と金で美しく蘇らせる日本の伝統的な修復技術です。

細い筆で少しずつ何度も漆を塗り重ね、最後に金粉で装飾をすることで、ただ壊れたものを直すのではなく、割れ目や傷を生かしつつ傷跡を隠すのではなく、傷跡を活かしより美しく、芸術へと昇華させることが特徴です。

プラン概要

特長1
江戸末期から門前町に残る歴史建築にて、日本独自の伝統技法「金継ぎ」を学びます。太宰府天満宮のお膝元に位置する「HOTEL CULTIA 太宰府」。明治創建の邸宅や元料亭の歴史空間で、伝統の技「金継ぎ」を体験。器に新たな命を吹き込む体験を愉しめます。

HOTEL CULTIA 太宰府、伝統文化「金継ぎ」の体験予約を開始

特長2
準備物は不要!誰でも気軽に参加できます。器などの体験道具は同館にて用意されますので、手ぶらで体験に参加可能です。完成した品物は後日発送されるので手荷物にもなりません。

HOTEL CULTIA 太宰府、伝統文化「金継ぎ」の体験予約を開始

特長3
初めてのひとにもおすすめ!金継ぎのプロによるレクチャーが受けられます。年間400点以上ものお直しやイタリアのジュエリーメーカーとのコラボも手がける金継ぎ師・樋口麻耶氏がレクチャーのもと、金継ぎを愉しめます。

HOTEL CULTIA 太宰府、伝統文化「金継ぎ」の体験予約を開始

プラン詳細

<体験内容>
金継ぎは本来、工程が16通り程あり、本漆を使う工程はおよそ3~4ヶ月ほどの修復期間が必要です。体験においては、そのうちの最終工程である「金粉でお皿に蒔絵」を施す体験を愉しめます。お皿はHOTEL CULTIA 太宰府でも使用している有田焼や小石原焼を中心に用意しており、ヒビや欠けなどのお皿を、体験の時間や難易度の都合上、講師がセレクトします。
<開催日>
2月21日、25日
3月6日、13日、18日、25日
4月以降も月4回の開催を予定
<開催時間>
第1部 10:00~
第2部 15:00~
所要時間は90~120分
<開催場所>
HOTEL CULTIA 太宰府
<料金>
22,000円/名
税・サービス料込
<対象>
中学生以上
<定員>
1部につき最大6名
<注意事項>
本漆を使用するため、体験時には手袋を着用しますが、肌の弱いひとはかぶれることがありますので注意が必要です。また、思い入れのある破損した器等があれば、別途修理の依頼も可能です。持ち込み、もしくは当日相談できます。

予約・問合せは以下のページからどうぞ。

▶ 金継ぎ体験|HOTEL CULTIA 太宰府

この情報は2月20日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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