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ヒルトン福岡シーホーク「アフタヌーンティー風寿司ランチ」の新作、新春から提供開始

ヒルトン福岡シーホーク「アフタヌーンティー風寿司ランチ」の新作、新春から提供開始

ヒルトン福岡シーホークは13日、同ホテル35階「寿司割烹 ともづな」にて、可憐な寿司とアフタヌーンティースイーツがセットになったランチ「花蓮(かれん)」の新メニューを、2024年1月2日(火)から提供開始すると発表しました。※3月31日まで。

2024年最初のランチプラン「花蓮」は、幸先の良い物事の始まりや、縁起が良いと言われている桜をテーマに、前菜3種、いなり寿司2貫、てまり寿司3貫、握り寿司2貫やカクテル寿司を用意。

デザートは、料理長 萩原和隆氏の出身地 長崎県島原の伝統スイーツ「かんざらし」を含む和菓子4種、バー&ダイニング CLOUDSの「天空のアフタヌーンティー」より、いちごのスイーツ(洋菓子)2種が登場します。

ヒルトン福岡シーホーク「アフタヌーンティー風寿司ランチ」の新作、新春から提供開始

前菜の「甘鯛筍蒸し ピース餡」は、甘鯛で旬の筍を包み、裏ごししたグリーンピースに出汁や醤油を合わせた葛でとろみをつけた餡をかけ、桜の花びらを象ったゆり根をあしらった鮮やかな一品です。

また、「菜の花辛子醤油和え」は、辛子を加えた出汁に菜の花を浸し、桜の花の形の大根を飾った仕立て。「桜いなり寿司」は、マグロを南関稲荷で包み込み桜の葉を巻くことで、反物を羽織ったひな人形をイメージしています。

ヒルトン福岡シーホーク「アフタヌーンティー風寿司ランチ」の新作、新春から提供開始

てまり寿司は、早春に咲く色とりどりの花をテーマに「穴子」「海老」「イカ」の3種を用意。

握り寿司は、口の中でとろけるような「重ね中トロ」と川を流れる花筏(はないかだ)をイメージして編み込んだ「桜鯛の握り」を用意。

「花蓮」定番のカクテル寿司はイクラと雲丹を贅沢に使用し、細部までこだわった料理長のプレゼンテーションが至福のひとときを一層華やかに彩ります。

古くより縁起物として親しまれている桜をテーマにしたランチ「花蓮」を、進学や進級の祝い膳、友人や大切な人とのランチ、自身へのご褒美ランチとして楽しんでみてはいかがでしょうか。

概要

▼実施期間
2024年1月2日~3月31日
▼場所
ヒルトン福岡シーホーク
35階 寿司割烹 ともづな
▼営業時間
12:00~14:30
ラストオーダー14:00
▼料金
一人 5,800 円
オーシャンビュー席 一人 6,000円
▼予約
電話:092-844-8000
10:00~18:00
ウェブからの予約はこちら

金額は消費税・サービス料込み。

写真はイメージです。メニュー内容、営業日時などは変更になる場合がございます。

ヒルトン福岡シーホーク

この情報は2023年12月13日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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