
福岡空港では、昨年度に続き、福岡空港国際線旅客ターミナルビル1階において、2月16日(月)から2月18日(水)までの3日間、「九州いちご プロモーション試食イベント」を開催すると発表しました。
同イベントは、九州産いちごの試食体験を通じて、国際線利用のインバウンド客に九州の食の魅力を発信するとともに、インバウンド消費の拡大や農産物の海外輸出促進を目的とした取り組みです。
九州はいちごの一大産地であり、各県が誇る多彩で高品質な品種が生産されています。
同イベントをきっかけに、九州全域での食を通じたインバウンドの観光促進や、九州産農産物の認知度向上・輸出拡大につながることが期待されます。
また、福岡空港によれば、こうした取り組みが、将来的な国際線貨物取扱量の増加や路線拡充にも寄与し、九州の空の玄関口である福岡空港の機能強化につながるものと考えていると語っています。
共催は、九州農政局、福岡国際空港、ソノリク、ジェトロ福岡、九州商工会議所連合会。
概要
▼試食予定のいちご
あまおう、いちごさん、ゆうべに、ゆめのか、淡雪、さがほのか、ベリーツ、さつまおとめ、恋みのりの 9品種
▼開催場所
福岡空港国際線旅客ターミナルビル1階
▼開催期間及び時間
2月16日(月)~ 2月18日(水)
2月16日(月)午前11時00分~ 無くなり次第終了
2月17日(火)~2月18日(水)午前8時00分~ 無くなり次第終了
この情報は2月3日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。