
福岡管区気象台によれば、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県及び大分県では、昨年10月中旬から低気圧の影響を受けにくく、大分県を中心に降水量の少ない状態が続いています。
昨年10月16日から今年1月21日までの降水量は、平年の3割以下となっている所もあり、農作物や水の管理等に十分注意してください。
また、記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いにも十分注意しましょう。
降水量
以下は、10月16日から1月21日までの数値。
▼下関
降水量78.0ミリ
平年比32%
▼山口
降水量106.5ミリ
平年比43%
▼萩
降水量132.0ミリ
平年比45%
▼福岡
降水量124.0ミリ
平年比49%
▼飯塚
降水量95.0ミリ
平年比37%
▼佐賀
降水量87.0ミリ
平年比38%
▼長崎
降水量145.0ミリ
平年比54%
▼平戸
降水量225.5ミリ
平年比73%
▼佐世保
降水量187.5ミリ
平年比70%
▼雲仙岳
降水量181.0ミリ
平年比51%
▼厳原
降水量212.5ミリ
平年比77%
▼福江
降水量232.5ミリ
平年比61%
▼熊本
降水量85.5ミリ
平年比38%
▼人吉
降水量160.5ミリ
平年比57%
▼牛深
降水量188.0ミリ
平年比62%
▼大分
降水量62.5ミリ
平年比27%
▼日田
降水量61.5ミリ
平年比27%
今後の気象情報等に留意し、自治体が発令する林野火災警報・注意報にも留意してください。観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況でも確認できます。
この情報は2月3日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。