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日々の暮らしを豊かにするうつわが勢揃い「わたしのうつわ時間(作家のうつわ編)」博多で開催

2026年2月25日(水)~3月1日(日)10:00~20:00(最終日は17:00まで)、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街1-1)8階 催場にて「わたしのうつわ時間(作家のうつわ編)」が開催されます。

食器はもちろん、花器や酒器、マグなど、日々の暮らしを豊かにするうつわが勢揃い。朝の食卓、午後のカフェタイム、静かな晩酌、そして花を飾る瞬間まで、暮らしの中の小さな時間を、お気に入りのうつわといっしょに過ごしませんか。「planpo」
『『planpo』はアクセサリートレイやコーヒー、ティータイムに使えるラインアップ。お客様の日々のちょっとした癒しやホッとくつろいでいただける時間、休日のお出かけ前の身支度など、みてつかって気分の上がる作品をコンセプトに作陶しています。』
※ひと家族様2点まで

「苔色工房」
『ほんの少しだけ変わっているもの。でもシンプルなもの。使いやすいもの。和食のような洋食のような普段の食事にあったもの。そんなうつわを陶を素材に作っています。』

「アトリエ モ・ノ・ラー」
『作り手から使い手へ、ほっとする温もりが伝わるようなうつわを作りたいと思い作陶。うつわは一点一点板づくりや電動ろくろで制作しています。』 「utuwa+」
『私が作った陶器を手にされた方が小さな幸せを感じてもらえるようにひとつひとつ心を込めて作陶。毎日の生活に寄り添うような優しい存在感を目指しています。そして、うつわだけではなく、プラス(+)楽しいなにかを提案していきたという思いを持っています。』 「なかがきともこ」
『動植物の華やかさ、静物の静けさをうつわの中に落とし込もうと日々試行錯誤。学生の時に出会った粉引き技法などの伝統的技法を取り入れ、土や鉱物の持つ揺らぎやコントラストをデザインに組み込んでいます。』

「716(ナナ・イチ・ロク)」
『ねこ、クジラ、食パンやカエルなど、身近なものをモチーフにしたお皿やイッチン技法で“猫キング”や“標識クジラ”などを描いたマグカップやお茶碗を制作。大切な人や家族との間に笑顔がふえる…、いつもの食卓が楽しくなる…、そんな思いで作陶しています。』

「北川麦彦」
『自然の灰釉を主に施釉。絵付けも行い、なるべく凝り固まらない自由な陶器を製作しています。』▶ わたしのうつわ時間

この情報は2026年2月3日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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