宗像ユリックス(宗像市久原400)では2026年1月25日(日)に『港に灯がともる』を上映します。阪神・淡路大震災から30年、2025年に公開されたこの作品は、神戸で暮らす人々への綿密な取材を基に震災後をリアルに描いたオリジナルストーリーとなっています。
連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でお馴染みの安達もじりが監督・脚本を手掛ける本作をどうぞお見逃しなく。
作品名:『港に灯がともる』
上映日時:1月25日(日)
(1)10:30~12:29
(2)14:00~15:59
※各回20分前開場
会場:宗像ユリックス ハーモニーホール(宗像市久原400)
主催:宗像ユリックス
対象:小学生以上(未就学児入場不可)
料金:全席自由 前売 1,100円/当日 1,200円
ユリックススマイルクラブ会員(前売・当日ともに)900円
申込:宗像ユリックスにて販売中
(インフォメーション・電話・インターネット)
紹介ページ:https://yurix.munakata.com/event/cinema/260125.html
<ストーリー>
1995年の震災で多くの家屋が焼失し、一面焼け野原となった神戸・長田。かつてそこに暮らしていた在日コリアン家族の下に生まれた灯。在日の自覚は薄く、被災の記憶もない灯は、父や母からこぼれる家族の歴史や震災当時の話が遠いものに感じられ、どこか孤独と苛立ちを募らせている。一方、父は家族との衝突が絶えず、家にはいつも冷たい空気が流れていた。ある日、親戚の集まりで起きた口論によって、気持ちが昂り「全部しんどい」と吐き出す灯。そして、姉の美悠が持ち出した日本への帰化をめぐり、家族はさらに傾いていく――。なぜこの家族のもとに生まれてきたのか。家族とわたし、国籍とわたし。わたしはいったいどうしたいのだろう――。 
公益財団法人 宗像ユリックス
所在地:〒811-3437 福岡県宗像市久原400
ホームページ:https://yurix.munakata.com/
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
問い合わせ先
TEL:0940-37-1483(9:00~17:00)
この情報は2026年1月21日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。