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太宰府 いい乃じ – 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

太宰府 いい乃じ - 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

ゼットン(本社:東京都渋谷区)が運営する、太宰府 いい乃じ「九州国立博物館 Mカフェ」では、1月20日(火)より開幕する九州国立博物館開館 20周年記念特別展「平戸モノ語り―松浦静山と熈の情熱 ―」に合わせ、同日よりコラボレーションメニューの提供を開始すると発表しました。

この特別展は、長崎県北部に位置する城下町・平戸を舞台に、江戸時代後期の藩主・松浦静山(まつら せいざん)とその息子・熈(ひろむ)の情熱に迫る展覧会です。

この開催を記念し、館内レストランおよびカフェでは、平戸の豊かな風土が育んだ海の幸や、松浦家ゆかりの伝統菓子など、歴史の物語を「味覚」でも追体験できる特別メニューを用意。

展示鑑賞の余韻とともに、長崎・平戸と福岡・太宰府をつなぐ美食のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

提供期間は、1月20日(火)から3月15日(日)までを予定。

太宰府 いい乃じ - 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

ヒラメ漬け丼御膳
日本有数の水揚げ量を誇る玄界灘・長崎県平戸瀬戸市場から直送された新鮮な「ヒラメ」を贅沢に使用。透き通るような白身は、噛むほどに上品な甘みと濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。味噌汁、小鉢、漬物が付いた特製御膳です。
3,000円(税込)

太宰府 いい乃じ - 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

海鮮皿うどん
長崎の食文化を代表する一皿。スナックのように軽やかな食感の極細揚げ麺の上に、海老やイカなどの海鮮と野菜をふんだんに使用した熱々のあんをたっぷりとかけた仕立てのひと皿。
1,800円(税込)

太宰府 いい乃じ - 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

雲仙ハム串焼き(2本)
長崎県民に愛され続けるソウルフード「雲仙ハム」を、串焼きで提供。
890円(税込)

太宰府 いい乃じ - 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

ごぼう餅と抹茶わらび餅
平戸藩主・松浦家で創設された武家茶道「鎮信流(ちんしんりゅう)」の茶菓子として重宝されてきた平戸銘菓「ごぼう餅」と、鹿児島・知覧の抹茶を使用した「わらび餅」を盛り合わせたひと皿。2つの土地の歴史と文化が交差する味わいを楽しめます。
800円(税込)

「Mカフェ」では、平戸夏香や福岡県産あまおうを使用したドリンクと、長崎の伝統銘菓を取り入れたカフェメニューを展開。

太宰府 いい乃じ - 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

平戸唯一の果樹園「善果園」で大切に育てられた特産柑橘「平戸夏香(ひらどなつか)」をまるごと絞った、華やかな香りと爽快感あふれる味わいの一杯。 太陽をたっぷり浴びた果実の風味を、そのまま閉じ込めた仕立て。
800円(税込)

太宰府 いい乃じ - 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

ストロベリーカフェモカ
カフェモカに福岡県産「あまおう」の苺パウダーを合わせました。チョコレートの甘美なコクと、あまおうの華やかな香りが溶け合う、冬にぴったりのドリンクです。
830円(税込)

太宰府 いい乃じ - 九博 20周年記念特別展「平戸モノ語り」とのコラボメニュー提供へ

長崎カステラ
16世紀・室町時代末期にポルトガルから伝来し、長崎で独自の進化を遂げた伝統銘菓。卵の風味豊かな優しい甘さは、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。
500円(税込)

▼店舗所在地
太宰府市石坂4-7-2 九州国立博物館内
▼電話
092-555-3099
▼営業時間
11:00~17:00
フードL.O. 16:00/ドリンクL.O. 16:30
▼定休日
月曜日
博物館の休館日に準ずる

太宰府 いい乃じ(九博庭園 足湯茶屋)

この情報は1月12日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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