
THE CITY BAKERYでは、ホットチョコレートで心も身体も温まってほしい、という想いから1992年よりスタートした「ホットチョコレートフェスティバル」を、今年も開催すると発表しました。
九州エリアは福岡市内のみ店舗を展開。各店舗の詳細はこちらのページ内から確認できます。
開催期間は、1月15日(木)から2月28日(土)までの45日間を予定。
ラインナップ

CARAMELIZED APPLE
-White Chocolate-
アップルシロップのジューシーな甘酸っぱさが、生クリームとミルク、ホワイトチョコレートを合わせたベースと好相性。ミルキーな甘さの中に、さわやかな酸味がバランスよく広がります。トッピングにはパユテフォユティーヌとキャラメルクランチを。ひと口ごとに味わいが変わるサクサククリスピーな食感が、魅力的な一杯です。
▼価格
税込880円

ALMOND & BANANA
-Dark Chocolate-
みんなに愛されるチョコバナナ。アーモンドミルクとバナナピューレ、チョコレートパウダーをベースに使用し、エスプレッソ、アーモンドオイルをMIX。穀物のコク深さが引き立ちます。トッピングのバナナチップスは時間と共に果肉感が増して、一口ごとに満たされる一杯です。
▼価格
税込880円

PISTACHIO & BERRY
-White Chocolate-
ペールグリーンがやさしい、ピスタチオのベースには生クリームとミルク、ホワイトチョコレートを合わせた一杯。ホイップクリームを添えて、ラズベリーピューレで仕上げられています。こっくりとまろみを帯びたホットチョコレートに、時折甘酸っぱいラズベリーのアクセントも味わえます。
2月14日(土)バレンタインデーは「ラズベリーマシュマロ」のトッピングをプレゼント。
▼価格
税込880円

TIRAMISU
-Dark Chocolate-
深みのあるエスプレッソを合わせたチョコレートベース。味の決め手となる、エスプレッソパウダーを加えたマスカルポーネクリームを乗せて、ココアパウダーで仕上げた一杯。重なる層が混ざり合う味わいを堪能できる仕立て。
▼価格
税込880円
THE CITY BAKERY「HOT CHOCOLATE」
NYの冬。厳しい寒さの中、ニューヨーカーの身体を芯から温め、一日1,000杯売れたという人気のホットチョコレート。日本でも愛される、美味しい秘密を紹介。

チョコレートは2種類をブレンド。ベルギー産カカオ58%と60%のチョコレートをブレンドする同店のホットチョコレート。ほんの僅かな差ですが、ブレンドすることでカカオの風味と味わいがアップします。

さらに生クリームと牛乳ともしっかりと混ぜ合わせる(乳化させる)ことで、とろ~りなめらかな口当たりに。

ホットチョコレートのベースは、一から手作り。全国に店舗展開する今でも、時間と手間を惜しまずにNYのレシピや空気感を大切に、手作業で仕込みます。

提供前にも、もうひと手間。オーダーが入り、温めたホットチョコレートベースは、カップに注ぐ前にフォーマーで攪拌します。

気をたっぷり含ませることで、ふんわりと、さらに口当たりがなめらかに。おいしいホットチョコレートの完成です。
この情報は1月8日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。