
JAXAのJ-SPARCプロジェクト「KIBO宇宙放送局」によると、1月11日(日)と12日(月・祝)の2日連続で、国際宇宙ステーション(ISS)が九州エリアから見える位置を通過します。
宇宙空間の国際宇宙ステーションは、サッカー場くらいの大きさがあり、次の3つの条件、① ISSが上空を通過している、② ISSに太陽光が当たっている、③ 空が暗い、がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができます。
今回は時間帯が日曜と祝日の夕方早い時間帯ですので、天候にもよりますが、好条件で観察することができます。
国際宇宙ステーションが星のように明るい点となって現れ、最初はゆっくりと、そして徐々にスピードアップしていきます。
1等級以上の明るい光の点がスーッと夜空を無音で通っていきます。見逃さないよう、視野を広くして観察するためにも、望遠鏡や双眼鏡は使用せず、肉眼で見るようにしましょう。
なお、飛行機とISSとの違いですが、ISSは白や赤や青の光が点滅しません。
1月11日(日)
福岡県

▼見え始め
18時48分30秒
▼見え終わり
18時52分30秒

佐賀県

▼見え始め
18時48分30秒
▼見え終わり
18時52分30秒

長崎県

▼見え始め
18時48分30秒
▼見え終わり
18時52分30秒

大分県

▼見え始め
18時48分30秒
▼見え終わり
18時52分30秒

熊本県

▼見え始め
18時48分30秒
▼見え終わり
18時52分30秒

宮崎県

▼見え始め
18時48分30秒
▼見え終わり
18時52分30秒

鹿児島県

▼見え始め
18時48分00秒秒
▼見え終わり
18時52分30秒

1月12日(月・祝)
福岡県

▼見え始め
18時01分00秒
▼見え終わり
18時07分00秒

佐賀県

▼見え始め
18時00分30秒
▼見え終わり
18時07分00秒

長崎県

▼見え始め
18時01分00秒
▼見え終わり
18時06分30秒

大分県

▼見え始め
18時01分00秒
▼見え終わり
18時07分00秒

熊本県

▼見え始め
18時00分30秒
▼見え終わり
18時07分00秒

宮崎県

▼見え始め
18時00分30秒
▼見え終わり
18時07分00秒

鹿児島県

▼見え始め
18時00分30秒
▼見え終わり
18時06分30秒
この情報は1月3日(土)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。
