
セブン‐イレブン・ジャパンは17日、ecbo社と連携し、セブン‐イレブン378店舗にて、ecboが運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入したと発表しました。
ecbo cloak は、日頃より移動の多い人や荷物を持ち歩く人が便利に使える荷物預かりサービスで、特に駅周辺のエリアでは荷物を預けるニーズが多く見られます。
現在セブン-イレブンでは、荷物の発送・受取りサービスをはじめとした、さまざまなサービスが提供されていますが、荷物の一時預かりサービスも行うことでより多くの方のニーズに対応していくとのことです。
ecbo cloak 導入店舗の概要
▼エリア
26の都道府県(2025年12月時点)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、福岡県、佐賀県
▼導入店舗数
378店舗(2025年12月時点)
▼利用可能時間
24時間(店舗の営業時間に準ずる)
▼利用料金
バッグサイズ:500円 / 日
最大辺が45cm未満の大きさの荷物(リュック、ハンドバッグ、手荷物など)
スーツケースサイズ:800円 / 日
最大辺が45cm以上の大きさの荷物(スーツケースのみ)
▼利用方法
ecbo cloak アプリまたはwebサイトより事前予約・決済後、現地に手荷物を持参。
この情報は12月17日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。