
2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートでは、今回「いちばん地域に愛される」を目指した取り組みの一環として、プロ野球チーム 福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルスポンサー契約を締結したと発表しました。
また、2026年3月2日(月)よりファミリーマートギャレリアシーホーク店にて、「福岡ソフトバンクホークス」の選手などを施したコラボ店舗を展開し、福岡ソフトバンクホークスを全力で応援していくと発表。
福岡を中心とする地域社会への貢献と、ファン層への一体感創出を目的とした取り組みが、今春から具体的に動き出します。
店舗の所在地は、福岡市中央区地行浜2丁目2-3(地図はこちら)です。

ファミリーマート ギャレリアシーホーク店では、店頭はもちろん、店内の什器に至るまでホークスの選手ビジュアルや公式マスコットがデザインされています。
店内では公式グッズ販売や限定プリントサービスも展開され、買い物をしながらチームを身近に感じられる仕組みです。
この店舗は、球団本拠地のドーム球場周辺という立地でも注目を集めており、地元ファンや観光で訪れる人々にとって、試合前後の立ち寄りスポットとしての魅力も高まりそうです。
今回のスポンサー契約は、単なるロゴ掲出や広告出稿にとどまりません。ファミリーマートは「地域に根差した店舗運営」を掲げ、スポーツ文化を通じたコミュニティ強化にも力を入れています。
福岡はスポーツ熱が高く、地域ブランドや観光資源としてもプロ野球チームの存在感が大きい土地柄です。
ファミマのこの動きは、コンビニという日常の場を通じてスポーツの魅力を地域に伝えるという新たな試みとも言えます。
この情報は3月2日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。