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西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 – 2026年夏頃 移転開業へ

西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ

西日本シティ銀行および福岡地所では、博多コネクティッドの一環として推進している西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクトにおいて、西日本シティ銀行新本店ビルの名称およびフロア構成等を決定したと発表しました。

ビルの名称は「西日本シティビル」。
西日本シティ銀行の本店ビルであることを連想でき、地域の人たちに親しみやすく覚えやすい名称にしたとのことです。

西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ

シンボルマークは、建物の特徴であるセレーション(鋸歯状)の外壁や 9階部分に開いた開口部などを端的に表現し、建物を視覚的に印象付けるデザイン。

同ビルは、2階に西日本シティ銀行および西日本シティTT証券の本店営業部ならびにグループ総合受付、3階から9階一部に西日本フィナンシャルホールディングス、西日本シティ銀行および西日本FHのグループ会社(一部)の本社機能、9階一部から13階にオフィス、地下1階と1階に商業店舗、地下2階に「NCBホール」を配置する複合ビルです。

なお、敷地北東側には、様々なイベントに対応可能な大規模立体広場「コネクティッドコア」を設け、九州最大の交通結節点である博多駅と地下で直結し、新本店ビルは、博多駅前の賑わいを周辺につなげる「回遊のハブ」として、また「人と地域の交流拠点」として新たな
ランドマークとなることを目指すとしています。

なお、同ビルは、2026年夏頃の移転開業予定です。

博多コネクティッド

九州の陸の玄関口として更なる発展が期待される博多駅周辺地区において、地下鉄七隈線延伸や、はかた駅前通り再整備など、交通基盤の拡充とあわせ、容積率などの規制緩和により、耐震性の高い先進的なビルへの建替えや、歩行者ネットワークを拡大するとともに、歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることで、都市機能の向上を図っていくプロジェクト。
西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ
地上広場イメージ
西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ
地下広場イメージ

敷地北東側に設けるコネクティッドコアは、歩行者ネットワークのハブとなり、博多駅から住吉通りやはかた駅前通りへの回遊性向上に繋げます。

また、1階と地下1階には、商業テナントを誘致し、1階エントランスに、パブリックアートを展示することで、市民の憩いの場を創出。

西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ
ホワイエイメージ
西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ
NCBホールイメージ

地下2階に設置する「NCBホール」は、「ココロが響く」感動体験と「であいをつなぐ」交流を生み出す場として、クラシックコンサートや伝統芸能などの公演に加え、貸ホールとして地域の人たちがセミナーや会社説明会など、ビジネスにも利用できる最大座席数約400席の多機能ホールです。なお、大規模災害発生時等は、帰宅困難者の一時滞在施設として提供されます。

西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ
はかた駅前通り沿いの緑化イメージ
西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ
明治公園につながる緑化イメージ

加えて、都心の森1万本プロジェクトの趣旨を踏まえ、広場や通り沿いには、四季を感じられる花や中低木のほか、帯状の壁面緑化や柱緑化、植栽一体型ベンチを配置。特に、博多駅から明治公園へと続く通りでは、街路樹を組み合わせることで、公園まで連なる緑の空間を創出。

都心の森1万本プロジェクト

天神ビッグバンや博多コネクティッドにより、まちが大きく生まれ変わっていく中で、緑が持つ魅力により、まちに「彩り」を加え、憩いや安らぎが感じられる空間を創出するため、市民や企業と共働し、新たに樹木を植え、今ある緑をより美しくするとともに、民有地における緑化誘導により、良好な都市景観の形成や都市環境の改善を図り、緑豊かなまちづくりを推進する福岡市のプロジェクト。

位置図

西日本シティ銀行新本店ビルの名称が決定 - 2026年夏頃 移転開業へ
西日本シティ銀行 公式サイト

この情報は10月30日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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