
チームラボによる福岡市の常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」では、3月20日(金・祝)より、新たな作品「つかまえて集める恐竜の森」の公開がスタートします。
このエリアに住む恐竜は、近づいたり触れたりすると、逃げたり振り向いたりします。スマートフォンを片手に作品空間を探索し、さまざまな恐竜を捕まえ、観察し、自分だけのコレクション図鑑をつくることができるのも楽しみのひとつ。

自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、観察し、知を集め、好奇心を広げていくことをコンセプトにした教育的プロジェクト。
恐竜の森には、太古の動物が住んでいます。
動物に近づいたり、触ったりすると、逃げたり、振り向いたりします。
様々な恐竜などの太古の動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていきます。

スマートフォンのカメラで、空間を歩いている動物を見て、そのカメラに映っている動物に「観察の目」を放つと、現実の空間に飛びます。「観察の目」が動物に当たると空間からその動物は消え、自分のスマートフォンに入り、コレクションされます。
捕まえた動物を、カメラで見えている場所にスワイプすると、リリースされ、その場所に戻ります。
また、好きな場所で「観察のあみ」を投げ込むと、足元に「観察のあみ」が張られます。まわりの人々と協力しながら、身体を使って、動物を「観察のあみ」に追い込むと、動物は空間から消え、同じように図鑑にコレクションされます。
コレクション図鑑は、同じ動物でも、捕まえれば捕まえるほど、より詳しい情報が書き込まれていきます。
この「運動の森」は、「世界を身体で認識し、立体的に考える」をコンセプトに、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」です。
複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入します。
▶ つかまえて集める恐竜の森|チームラボフォレスト福岡-SBI証券
この情報は3月14日(土)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。