福岡のニュース

13年の時を経て、今年でファイナル「宗像フェス」感謝の市民割引チケット販売決定

13年の時を経て、今年でファイナル「宗像フェス」感謝の市民割引チケット販売決定
2013年みあれ祭前夜祭花火大会

宗像フェスは、2012年9月30日、ちょうど13年前に、花火大会も音楽イベントもなかった宗像に、小規模な手作りイベントで始めた「みあれ祭前夜祭花火大会」が開催のきっかけでした。

その後、話題を呼び、急成長した宗像フェスは、九州でもトップクラスの野外音楽フェスとなり、2017年「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」のユネスコ世界文化遺産登録を経て、海の環境問題や子どもたちの夢を創るイベント等にも積極的に取り組み、これまで「日本一のローカルフェス」をスローガンに開催。

大きく成長を遂げた人気フェスですが、宗像フェス実行委員会は29日、「宗像フェス~World Heritage Munakata~」について、今回をもって最後の開催とすると発表しました。

これまで多くの企業、スタッフ、ボランティア、行政、市民団体、そして来場者に支えられながら大きくなった宗像フェス。

今回はその感謝を込めて、これまでの開催地である宗像市・福津市の人たちに特別な割引チケットを枚数限定で販売することが決定。

宗像フェス実行委員会では「それぞれのたくさんの宗像フェスの思い出とともに盛大なファイナルを迎えたい」と語っています。

市民割引チケットについてはこちら。

同フェスについての詳細、最新の情報については、以下の公式サイト内から確認できます。

宗像フェス2025

この情報は9月29日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

8282
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top