
イオン九州では、九州大学(福岡市西区)と連携し、伊都キャンパスに「イオンネットスーパー受け取り専用ロッカー」を設置し、10月1日(水)より実証実験を開始すると発表しました。
伊都キャンパス周辺にはスーパーが少なく、学生は日常の買い物のために離れた場所まで足を運ぶ必要がある状況が続いています。
今回の取り組みは、こうした状況を踏まえ、学内で食料品や日用品を受け取ることができる環境を整備することで、学業・研究活動と日常生活の両立を支援するものです。設置場所は以下の通り。

イオンネットスーパーは、スマホやパソコンで注文した商品を住まいの近隣店舗から自宅まで配送するサービスです。
「配送を待たずに好きな時間に受け取りたい」「できるだけ人との接触なく買物がしたい」という利用者のニーズに応えるべく、注文した商品を店頭の専用ロッカーで受け取れるサービスを2019年より開始し、JR駅構内へロッカーを設置するなどし、更なる利便性の向上を目指してきました。
イオン九州では、伊都キャンパスにおいて、食料品や日用品を学内で受け取れる仕組みを整えることで、買い物環境の改善と生活利便性の向上を目指すとしています。
同社は、今回のロッカー設置の実証実験は、企業が大学と連携した取り組みであり、今後は利用状況を検証し、更なる利便性の向上に努めていくと語っています。
この情報は9月26日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。