
コカ・コーラ ボトラーズジャパンは19日、福岡ソフトバンクホークスと協働でPETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」に向けた取り組みを、2025年9月より開始すると発表しました。
この取り組みは、ソフトバンクホークスの本拠地「みずほPayPayドーム福岡」内のリサイクルボックスや売店から回収された使用済みPETボトルを再原料化し、コカ・コーラ ボトラーズジャパンのPETボトル製品の容器として再生するものです。
9月20日(土)に開催されるコカ・コーラ ボトラーズジャパン冠試合「コカ・コーラ ボトラーズジャパンデイ」より、使用済みPETボトルの回収をスタート。
また、既存のリサイクルボックスを「ボトルtoボトル」への協力を促すデザインに刷新したり、球場内大型ビジョン「ホークスビジョン」やPOPを活用し、来場者に向けた分別啓発活動においても2社は連携し、使用済みPETボトルの確実な回収を目指すとしています。
コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、国内における資源循環の促進に取り組んでおり、今回のソフトバンクホークスとの協働で「ボトルtoボトル」に取り組むことにより、日本国内におけるPETボトルの循環利用に寄与していくとのことです。
▼回収対象
みずほPayPayドーム福岡 でのソフトバンクホークス主催試合開催日に回収される使用済みPETボトル
▼回収場所
3階コンコース内リサイクルボックス
ドーム内売店
この情報は2025年9月19日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。