
直方市(直方市役所)は29日、子育て世代の負担軽減と予防接種の安全性向上を目的に、2025年8月より電子母子手帳アプリを活用したデジタル予診票の運用を開始したと発表しました。
福岡県内でも数少ない先行導入事例で、保護者はスマートフォンから簡単に予診票を入力でき、記入ミスや接種忘れを防げます。
デジタル化の主なメリット
入力の手間を大幅軽減
保護者はスマホからいつでも入力可能。自動入力機能で繰り返し記入が不要に。
記入ミス・記入漏れの防止
必要項目の自動チェックで、記入漏れや誤記を防ぎ、正確な情報につながります。
接種履歴の自動記録・管理
接種日やワクチンの種類をアプリに保存、いつでも確認可能です。
接種予定の通知機能
次回接種日をプッシュ通知でお知らせ、接種忘れを防止。
直方市は今後も、デジタル技術を活用した行政サービスの充実を図り、子育て世代が安心して暮らせるまちづくりを進めていくとしています。
この情報は2025年8月29日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。