
福岡県宗像市の春に、あの活気が帰ってきます。
明治26年創業の醤油蔵を起源とする「久原本家グループ」の株式会社伊豆本店は、4月4日(土)・5日(日)の2日間、3年ぶりとなる「酒蔵開き」を開催すると発表しました。
約2年間にわたる改修工事を経て、新しく生まれ変わった蔵の姿とともに、地元の食と酒を堪能できる特別な週末になりそうです。


かつて3日間で約1万人もの来場者を記録し、地域の春の風物詩として親しまれてきた伊豆本店の酒蔵開き。今回は、施設のリニューアル後初となる記念すべき開催です。
単なる「酒のイベント」に留まらず、伝統を守りながらも「魅せる酒蔵」へと進化した同店の新しい門出を祝う場となります。

今回の目玉は、新たに誕生した日本酒ブランド「宗像(むなかた)」です。
▼純米大吟醸・純米吟醸
華やかな香りと深いコクが特徴の新商品。
▼有料試飲
新酒を含む飲み比べ体験を実施。
蔵元だからこそ味わえる、しぼりたての鮮度と香りは、日本酒ファンならずとも見逃せません。
また、アルコールを飲まない人や、子ども連れのファミリーにも配慮した内容となっています。
▼名物「花酒まんじゅう」
蒸したての香りが広がる人気商品。
▼無料の甘酒振る舞い
蔵元自慢の味が楽しめます。
▼キッチンカー&地元グルメ
久原醤油のキッチンカーや、宗像ジェラートなど、地元の「美味しい」が集結。
開催概要
▼日程
4月4日(土)
4月5日(日)
▼時間
10:00~16:00
▼会場
福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店
福岡県宗像市武丸1060
地図はこちら


▼入場
無料(試飲などは有料)
春の柔らかな日差しの中、新酒の香りに包まれる宗像へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
この情報は3月18日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。