
九州国立博物館にて、4月21日から6月14日までの期間、特別展「若冲、琳派、京の美術 ーきらめきの細見コレクションー」が開催されます。
京都・細見美術館は、考古資料から琳派や若冲を中心とする江戸絵画まで、幅広い時代と分野を網羅した、わが国を代表する日本美術のプライベート・ミュージアムとして知られています。
その膨大なコレクションは、細見良氏(号 古香庵、1901-79)が収集した古美術を中心に、二代目の實氏(1922-2006)、三代目の良行氏(1954-)へと引き継がれ、約80年をかけて築き上げられたものです。
同展は、「日本美術の教科書」とも称される細見美術館が誇る選りすぐりの名品を九州で初めて紹介する貴重な特別展となります。
金色にかがやく仏教工芸や、色とりどりに粋を極めた若冲や琳派に代表される江戸絵画の数々を概観しながら、日本美術の精髄を存分に堪能できます。
展示作品

重要文化財
金銅透彫尾長鳥唐草文華鬘 鎌倉時代・13世紀[通期展示]

重要文化財
芦屋霰地楓鹿図真形釜 室町時代・15世紀[通期展示]

雪中雄鶏図
伊藤若冲 江戸時代・18世紀[通期展示]

重要文化財
金銅春日神鹿御正体 鎌倉〜南北朝時代・14世紀[通期展示]

五美人図
葛飾北斎 江戸時代・19世紀[後期展示]

祇園祭礼図屛風(右隻)
江戸時代・17世紀[通期展示]
作品はすべて細見美術館蔵
展覧会概要
▼名称
特別展「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクションー」
▼会期
2026年4月21日(火)~6月14日(日)
同展では一部作品を展示替えを実施。
<前期>
4月21日(火)~5月17日(日)
<後期>
5月19日(火)~6月14日(日)
▼時間
日曜日・火曜日~金曜日
9時30分~17時00分
入館は16時30分まで
土曜日【夜間開館】
9時30分~19時00分
入館は18時30分まで
夜間開館の実施については変更になることがあります。詳細は九博公式サイトより要確認。
▼休館日
毎週月曜日
ただし5月4日は開館
▼会場
九州国立博物館
▼主催
九州国立博物館・福岡県・西日本新聞社・RKB毎日放送・西日本新聞イベントサービス
チケット情報

中学生以下無料
<前売券>
販売期間 2月7日~4月20日
▼ARTNEチケットオンライン
各種手数料なし
▼ローソンチケット
Lコード:81590
各種手数料なし/Loppi直接購入の場合
▼セブンチケット
各種手数料なし/セブンーイレブン店内マルチコピー機で申込の場合
各種手数料ありの場合、発券時に110円~330円程度のシステム利用料や決済手数料が発生する場合があります。
楽天チケット
アソビュー!
チケットぴあ
Pコード:995-840
会期中は、会場の当日券売所でも当日券を販売。
オリジナルグッズセット券
観覧券と、オリジナルグッズ・うちわがセットになった特別前売券。

価格:3,000円(税込)
数量限定、なくなり次第終了。
販売期間は通常チケットと同様。
▼販売場所
チケットぴあのみ
コード:995-840
電子チケットは購入の際に各種手数料がかかる場合があります。
コラボグッズは、会期中に会場特設ショップにて引き替え。
画像はイメージです。
この情報は3月15日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。