
株式会社九電工(本社:福岡県福岡市)は28日、2025年10月1日(水)に、株式会社クラフティア(英語表記KRAFTIA CORPORATION)に社名を変更すると発表。今回、宮崎県出身で映画・ドラマなどで活躍中の俳優髙石あかりさんがイメージキャラクターに就任することもあわせて発表しました。
キャッチコピーは「技術の力で、次のフロンティアを目指して。」
澄み渡った青空が広がる大草原の中で、純白の衣装に身を包み、芯の強さと誰にも負けない自信を内に秘めている凛とした表情で、迷いなく真っ直ぐな眼差しで未来を見つめる髙石あかりさんの姿には、同社がこれまで磨き上げてきた技術の力で、未来に挑戦し、新しい価値を創造し、可能性に満ちた「フロンティア」を切り拓いていくという強い意志・決意・覚悟が込められています。
同社は1944年12月、九州の電気工事関連会社14社が統合し、現在(九電工)の前身である「九州電気工事株式会社」として誕生し、2024年12月に創立80周年を迎えました。
配電工事や電気工事のみならず、空調・衛生工事、情報通信、エネルギー、街づくりなど、多種多様な領域でイノベーションに挑み、事業領域を発展させ、多岐にわたるインフラ整備に携わっています。
イメージキャラクタープロフィール
髙石あかり(たかいしあかり)
2002年生まれ。2019年より本格的に俳優活動を始動。2021年公開の映画『ベイビーわるきゅーれ』で初主演を務めたほか、2023年にTAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞。近年の出演作に映画「ゴーストキラー」「たべっ子どうぶつTHE MOVIE」(声優)「夏の砂の上」、TBS日曜劇場「御上先生」MBS/TBS「アポロの歌」Netflixシリーズ「グラスハート」などに出演するほか、9月29日から放送スタートのNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、ヒロインの松野トキ役を演じる。
この情報は2025年8月28日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。