2025年8月27日(水)~9月1日(月)10:00~20:00(最終日は午後5時終了)博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街1-1)8階 催場にて、「HAKATAクリエーターズフェス2025」が開催されます。
いま注目を集める、様々なジャンルのクリエーターが日本各地から大集合。アクセサリー、羊毛フェルト、陶器、絵画、刺しゅう、洋服、めがねなど、個性豊かなクリエーターが出店します。
「365days obebe」
『広島で生まれ高校生まで広島で育ち、このブランドを起ち上げたときは九州にいながらも、なんだか地元愛が強いような。気取らず。ちょっとヨソイキ。そんなガマグチを毎日持って、いろんな意味で楽しい毎日になったらいいな、という想いを込めて、『365days obebe』が生まれました。2012年以来、『365days obebe』は福岡でがま口専門店となりました。いつも使うものの延長上に、ちょっとだけ冒険を。ぜひお試しください。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『お土産じゃないがま口が欲しかったから。』
◎制作する上での心がけ
『いつもの自分に、ちょっとだけ特別を。そんな気持ちで製作しています。シンプルな形にほんの少しの“ときめき”を添えて、背伸びしすぎず、でも心が上を向くようなものづくりを心がけています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『毎日使う中で、そっと気持ちを整えてくれるアイテム。自己満足アイテムのひとつになってもらえると幸いです。』
「moge」
『“心につけるジュエリー”をコンセプトに、物語の1ページを切り取ったようなシルバーアクセサリーを中心に、自然をモチーフとしたジュエリーを制作しています。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『自分の作る作品を身につけていただいた人の笑顔が忘れられなくて。』
◎制作する上での心がけ
『明日もまた身に着けたくなるような着け心地感を大事にしています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『滑らかな着け心地感と身に着けた方が笑顔になれる作品です。』
「clair de lune」
『おしゃれで個性的!カラフルなビーズアクセサリーで日常に彩りを!をモットーにしています。ビーズを1粒1粒、糸で編んで作ったオリジナルデザインの生き物や食べ物をアクセサリーにしています。人気の鳥シリーズは30種類を超えました。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『雑貨店で出会ったビーズアクセサリーがきっかけです。小さい頃からビーズが好きだったこともあり、私も作りたい!多分作れる!との思いから始まりました。』
◎制作する上での心がけ
『1作品作るのに数時間かかるので、早く仕上げたい気持ちがありますが、早くすると雑になり作品の出来栄えにかかわってくるので、幾ら時間がかかっても丁寧に製作することを心がけています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『見てすぐにわかるデザインと配色には、かなりこだわっているので魅力のひとつです。作品自体は裏表がないので揺れてひっくり返っても、気にすることなく着けていただけます。』
「cous cous」
『大阪・中崎町にあるワンピースと洋服のお店です。店主手作りの長くご愛用いただける着心地の良いお洋服や小物、アクセサリーなどをご提案いたします。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『小学生の頃からミシンで何か作るのが好きでした。服飾の専門学校を卒業し、パタンナーのお仕事に就き、独立して今に至ります。明確に目指した瞬間はなく、自然な流れでずっとお洋服を作り続けてきました。』
◎制作する上での心がけ
すぐに飽きてしまう流行りの服ではなく、着る人が長い年月を一緒に過ごしていける服作りを意識しています。
◎お客様へ一言
2年ぶりの博多です。お越しいただいた際はどうぞごゆっくりご覧になってください。
「glasstailor」
『アセテート(プラスチック素材)を使った、オーダーメイド専門のめがね店です。お顔の採寸をして、好きな色・好きなデザインでめがねをお作りいたします。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『めがねの産地・福井県の鯖江で、めがねの手作り体験教室を開催していて、その教室に参加して“めがねを手作り”したのがキッカケです。』
◎制作する上での心がけ
『何百本、何千本とめがねを作っていても、お客様からしてみればオーダーした大切な1本なので、大事にお作りすることを意識しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『お客様と対話しながらデザインを決めるので、お客様といっしょになって“ひとつのめがねを作り上げる”という点が魅力だと思います。』
「Hande und Stitch (ハンドウンドステッチ)」
『動物のインテリア“アニマルトロフィー”。岐阜のアトリエで、ひとつひとつ手仕事で作られています。野生動物のリアリティーをファブリックで強く美しく優しく表現しています。壁飾りとしてお楽しみください。ワークショップも開催します。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『小さな頃から、手づくりが得意でした。学生時代はファッションデザイナーを目指し、活動を行っていました。転機となったのは、2010年にドイツに滞在していた際に、シュタイフの古いテディーベアと剥製のハンティングトロフィーを蚤の市で見かけたことです。その出会いにインスピレーションを受けて“アニマルトロフィー”を作り始めました。』
◎制作する上での心がけ
『野生動物の強さ美しさ優しい表情を、ファブリックで表現しています。壁へ飾った時のバランス、色合いにもこだわっています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『お部屋に飾って、楽しく幸せを感じさせる作品づくりを目指しています。』
「s.scrofa shoes(スース・スクローファ シューズ)」
『一生履けるデザイン性と堅牢度をコンセプトに、ハンマーヘッドシューズを中心としたブランドです。イタリア産、アメリカ産をメインに上質で耐久性の高い革を選び、ノルウィージャンウェルテッド製法、ハンドソーンウェルテッド製法、マッケイ製法をアレンジした独自の方法を中心に製作しています。最近では軽量で、スニーカー感覚で履けるステッチダウン製法のシリーズが好評です。つま先が広く、開放感のある履き心地をぜひ体験してください。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『前職で中国の靴の大量生産に関わっていましたが、その現場のブラックな環境を体験し、こういったものづくりは自分には合わないと感じ、自分で作ろうと思いました。』
◎制作する上での心がけ
『オーダーして良かったと満足していただけけるよう個々のお客様の足に合わせて制作しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『ほかのブランドにはない履き心地とデザインです。』
「SINK.」
『オリジナルキャラクターでお届けする『SINK.』の世界。日常を今よりもっと ご機嫌に ポップでカラフル 時に激しく どんな1日でも ふとした瞬間目に止まった時に にっこりしてもらいたい。そんなことを考えながらひとつひとつ思いを込めて大切に制作しています。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『福岡県出身、九州造形短期大学卒業後2013年より『SINK.』としてオリジナルの商品を展開しています。幼い頃からものづくりとカラフルなものが大好きでした。一から作り出す、自分ができることでいろんな人に見て、喜んでいただきたいと思い制作を続けてまいりました。』
◎制作する上での心がけ
『いっぱい食べていっぱい眠ってにこにこご機嫌に制作しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『カラフルでポップな色使いにこだわった一点もののバッグやポーチ、アクセサリーで日常を今よりもっとご機嫌に彩っていただけると嬉しいです。』
「KISSO」
『“世界にひとつ”が見つかるアクセサリーブランド『KISSO』。色鮮やかでわくわくするアクセサリーです。カラフルで、かわいらしく、わくわくする。デザインが美しく、つけると軽くて肌にやさしく馴染むアクセサリーです。』
「GARAGE」
『キノコや粘菌など身近な自然の造形美や生態のおもしろさをモチーフにしたシルバーアクセサリーです。同定できるレベルでの作り込みにこだわりつつ、毎日使えるジュエリーに仕立てています。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『元映像作家・プロデューサーでした。背景美術などを自分で制作していて、造形の仕事がしたいなと思い転身。レジンや3Dプリントでの造形作品を手がけていましたが、金属造形の歴史の深さ・世界の広さに魅了され、2019年から彫金にシフト。2020年にブランドを本格化させました。』
◎制作する上での心がけ
『博物的精度と宝飾デザインの両立を心がけています。『GARAGE』作品のモチーフとなるキノコや植物は、実物を解剖して観察・スケッチするなど図鑑などでも判別可能なレベルまで作り込んでいます。また、ただ自然物を再現するだけでなく装飾品としての美しさや使いやすさを大切にしています。1800年代後半~1900年代前半のヨーロッパのジュエリーで山を研究し、デザインに生かしています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『東京・御徒町のアトリエにて活動しています。大好きな博多に今年も来ることができてとても嬉しいです。ぜひこの機会に『GARAGE』の作品を見て・触ってくださいね。』
「COCOSTONE」
『北九州市八幡東区に工房、Shopを構え、土のもつ温かな質感や釉薬による色の変化を追求し、手にとっていただく方の心に馴染む陶器になれればと思い、作陶に取り組んでいます。日常使いの器やオブジェろくろを使用しない手びねり、タタラ作りによる陶器の制作販売をしています。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『土のもつ自由な表現方法に魅了されて。』
◎制作する上での心がけ
『ひとつひとつ地道な手作業により温かみのある作品が生まれるよう心がけています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『手びねりのもつ質感や動物達の個性豊かな表情。』
「muu」
『ガラスビーズや金具を自分の目で見て仕入れることから始まり、“1mm”単位で細部にまでこだわる、ALLハンドメイドアクセサリーです。手仕事でしか成し得ない、緻密で繊細なデザインをひとつひとつていねいにお作りしています。着ける人や季節を選ばないガラスビーズで、シンプルから華やかまで幅広く、コーディネートを彩ります。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『祖母は大島紬の織子、祖父と父は大工、母は洋裁と、ものづくりをする家庭環境の中で生まれ育ちました。自身も、小さい頃から図画工作が好きで、社会人になってから趣味でアクセサリー作りを始めました。いろんな素材を使って作るうちに、故郷・奄美大島の海と“ガラス”の透明感が自身の中でリンクすること、細かい作業が好きなことに気づき、現在の制作スタイルに至ります。』
◎制作する上での心がけ
『“ガラス”と“パーツ(金具)”にこだわり、一からデザインし手作業で作っています。ガラスは職人の手作業なのか、機械で焼成されたかによって、色・形・大きさも様々です。パーツも同様に、金具の厚みや模様の細かさなど、実物を見ないと分からないことがたくさんあります。距離や時間がかかっても、自分の目で見て手に触れた確かなもので、アクセサリーを作ることを大切にしています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『一見、既製品に見間違うほどでありながら、手仕事でしか成し得ない、密で繊細なデザインにあると思います。中でも“丸カンのサイズとガラスビーズの粒数を掛け合わせ、立体的に組む”デザインを最も得意としています。また、つける人や季節を選ばないガラスビーズで、シンプルから華やかまで、幅広くコーディネートを彩ります。普段使いから、時には結婚式や舞台衣装まで、様々なシーンで美しく魅せるデザインを心がけています。』
「yelo melo.」
『シンプルな中にもトレンドを感じさせるデザインに。心ときめくハンドメイド&セレクトアクセサリーショップです。普段はオンラインショップでのみ販売のところ直接手に取ってお試しいただけます。より多くの方に楽しんでいただけるようすべてアレルギーに対応しております。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『元々ファッションが好きで、特にアクセサリーを集めることが好きでしたがアレルギーに対応をしていてお気に入りのデザインのものが少なかったため、自分で好きなデザインでアレルギー対応のものを作ろうと思ったのがきっかけでした。』
◎制作する上での心がけ
『デザインはシンプルながらもトレンドを取り入れ、どの方でもつけやすいようなデザイン作りをしたり、仕入れたりしています。また、低価格の中でも質の良いものを取り入れ、長く愛用いただけるよう妥協せず取り組んでいます。』
◎自分が制作する作品の魅力
『アクセサリーも洋服のようにその日の気分で変えて楽しんでいただけるように、プチプラでデザイン豊富にご用意しております。よりおしゃれを楽しんでもらえるようアクセサリー選びをお手伝いします!』
「mameo」
『デザインからパーツまですべてオリジナルの樹脂や天然素材を使ったアクセサリー・ジュエリーを制作しています。身につけた”ひと”を引き立てるシンプルな中にも存在感あるデザインが特長です。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『幼少期からアクセサリーが好きで日時的に身につけておりました。身につける人の好みが大きく出るのがアクセサリーであり、その無意識の自己表現におもしろさを感じ、インポートブランドを扱う企業に入社。その後アクセサリーメーカーのデザイナーに転身しフリーランスのクリエーターとなりました。』
◎制作する上での心がけ
『身につける人がより魅力的に見えるデザインになるよう心がけています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『シンプルでありながらも、身につける人や合わせるファッションに溶け込み、さり気ない存在感が魅力です。』
「カブクアジト」
『周りと一緒がいい…。そんな方には無価値です。“おてんば紳士”をコンセプトに、柄シャツをメインに展開する『カブクアジト』。POPでかわいい柄シャツの数々。人との違いを楽しみ、毎日をわくわく楽しくさせてくれる、そんなアイテムを多数揃えています。“普段”や“いつも”、“周り”から抜け出して、個性豊かで愉快な時間を、『カブクアジト』の柄シャツたちとお過ごしください。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『どこをみても、店頭に並ぶ同じような色、形の服ばかり。何を着ても同じ格好ばかりになってしまい、街中の行き交う人も当然同じような格好ばかり。おもしろくないなぁ、人それぞれの個性があるのに、同じ格好ばかりして何が楽しいんだろ⁉それが出発点となり、個性を大事にしたい人向けに、選択肢を広げるためにも、愉快でわくわくするような、着て、見て、わくわく楽しんでもらえる服づくりを始めました。』
◎制作する上での心がけ
『着た人、見た人が楽しんでもらえるか、また、コミュニケーションをとるための一助となるかを第一に心がけて製作しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『人が持つそれぞれの個性を豊かに表現し、着る人、見る人が楽しんでもらえるような仕掛け、きっかけがあり、人の繋がりを生み出す服たちだと自負しています。』
「FlowerStyleHappiness」
『東区馬出にあるフラワーアトリエです。生花やドライフラワー、プリザーブドフラワー、香り商品など、“花のある生活”をお届けしています。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『幼少の頃から花のある生活の中で育ち、花で、色々な形で表現がしたいと思い、花の仕事に進み、独立しました。』
◎制作する上での心がけ
『花をお客様が手に取って、飾ったり贈り物にするイメージを大切にしています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『色合わせや材料の組合せです。』
「秋山貴金属装身具店」
『One and Only Jewelry.
今より元気に楽しくなるためのジュエリー。あなたとあなたの大好きな人へ。福岡を拠点に彫金ジュエリー制作・宝石鑑別をしています。金やプラチナ、シルバーの貴金属を中心に、ひとつひとつイチからデザインした手づくりです。毎日のちょっとしたにっこりを作るお手伝いができたらと思います。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『やめるタイミングを失って早20年経ちました。』
◎制作する上での心がけ
『妥協しない、丁寧な仕事です。』
◎自分が制作する作品の魅力
『なんかいいな、と思ってもらえるといいなと思っています。』
徳 治昭 童画館(とく はるあき どうがかん)
徳 治昭(とく はるあき)1968年生まれ 大阪府八尾市在住
童画家・イラストレーター。全国で展覧会を開催する。代表作 / らいおんサン・おもちゃのチャチャチャ他
『色鮮やかなほっこりワールドにはあらゆる命が輝き、思わずにっこり、ココロにほっこりの灯りがともります。宝くじイラストやキャラクターデザイン、病院や施設などの壁画のほか、多方面とのコラボレーション作品も発表中。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『こどもの頃から絵が好きで漫画家になりたかった。その気持を“童画”という表現に変えて発表しています。』
◎制作する上での心がけ
『観る人が笑顔で元気になれるような童画を描き続けたい。』
◎自分が制作する作品の魅力
『砂を使った下地を作ることで立体的な質感が生まれ、写真や画像ではわからない、アナログならではの色味や迫力などの魅力にあふれています。』
「羊毛けだまkana」
『いきものが好き。羊毛フェルトの技法で“一緒に居たい系けだま”を制作しています。見かけるだけで和んでしまう、そんな存在がおうちに居たら?きっと日々にささやかなハッピーが増えると思うのです。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『愛犬が亡くなり、モフモフを触りたい!という禁断症状から自然と羊毛フェルトにのめり込むように。手探りで表現を模索するうちに、私と同じようにうちのこがかわいすぎる方々との出会いや、素敵なお店との出会いもあって作家活動を始めました。今もあのこに支えられています。』
◎制作する上での心がけ
『毛並みはもちろん大切。つやつや、もふもふ、ぽそぽそ?それから目線、表情。ひとつひとつの工程を丁寧に仕上げています。長く一緒に居てもらえますようにと思いを込めて。』
◎自分が制作する作品の魅力
『“目線”と“毛並み”です。そのこの性格がうかがえるように、表情豊かに。瞳を自作することも。毛並みもかわいいポイントですから重要です。とことんこだわって作り込みます。我流の表現で制作した毛並みは、見た目と違う、不思議とよく言われます。』
「旅するエルマドマテス」
『トルコ人デザイナーによる手編みレースを日本人向けにデザインした、身につけるアクセサリーです。最近では大人かわいいの遊びごころあふれる大人用着せ替え人形のファッションも始めました。極細糸でしっかり編んだレベルの高いデザインを見て触れて、トルコ人の人柄を作品から感じ取ってください。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『世界を旅していると、美しい手仕事に出会います。その素晴らしさをみなさまと共有し、おしゃれを楽しみたいから。』
◎制作する上での心がけ
『日本人が好む色彩とどこにもないバランス感覚が重要です。』
◎自分が制作する作品の魅力
『おもしろいだけで終わらず、身につける方がさらに美しくなるような作品です。』
「いとかしい」
『クラフトバンドという紙を手編みして生活に役立つものを作っています。色鮮やかでおもしろいカタチをご提供します。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『ゼロからのものづくりをしたくていろいろ探した結果、この素材と加工法に出会えました。発想を売りたいという希望がどんどんかなっていくのでもっとのめりこむつもりです。』
◎制作する上での心がけ
『使う人の邪魔にならないようにできるだけ自分の存在を消します。』
◎自分が制作する作品の魅力
『我は自然の一部なり、という気持ちで作っています。素材や自然に逆らうようなことはしないカタチをご提供できるので、見ていて安心できると思います。』
「Joaquin Brothers(ホアキン・ブラザーズ)」
『いつもご機嫌のネコの3兄弟、ホアキン・ブラザーズ。精密金属加工の町工場から生まれた、タフでちょっとかっこいい雑貨のブランドです。無垢のステンレス製のネコたちは、傷がついても変色することなく、ずっと傍に寄り添ってくれます。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『前職で、いろいろな分野の尊敬すべき職人と一緒にお仕事をさせていただく機会に恵まれました。その後、ぜひその技術を生かした商品を作りたいと思うようになりました。』
◎制作する上での心がけ
『ずっと長く愛着を持って使い続けていただけるような、丈夫なものづくりを目指しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『町工場の緻密なものづくりを生かしたデザインであること。』
「T Room IDEA(ティールームイデア)」
『ディスプレイデザイナーで培った感性を生かし2015年より制作活動をスタート。気がつけば今年で10年目になります。心惹かれた素材を選び抜き、ひとつずつ大切に形にしています。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『福岡への移住を境に、身近な素材で制作を楽しむようになり、アクセサリーの繊細な世界に没頭するようになりました。』
◎制作する上での心がけ
『裏側の見えないところにも手を抜かず、実際に自分で身につけてフィット感を試しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『作品を目で楽しんで、身につけて大切なひと時をともに過ごしてもらえたら嬉しいです。』
「perle merveille(ペルル メルベイユ)」
『あなただけが持つ美しさにフィーチャーしたアートピースな世界にひとつだけの淡水パールアクセサリーです。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『幼い頃からものづくりが好きだったことと自分が好きな淡水パールを使ってちょっと個性的で華やかな作品を制作しはじめたことからスタートしました。』
◎制作する上での心がけ
『丁寧な仕上げを心がけています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『淡水パールの個性を生かした繊細ながら華やかな淡水パールジュエリーです。』
「工房わらし」
『主に普段使いの器を制作しています。流れるような暮らしの中で、わくわくしたり、ほっとしたり。心が休まるような器や雑貨を作っていきたいです。粉引きや彫り模様など、ひとつひとつ丁寧に作っています。ぜひお手に取っていただき、お気に入りが見つかれば嬉しく思います。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『小さい頃から美術や図工が好きでした。高校生の時に授業で陶芸を選択してから夢中になって粘土を練ったり、電動ろくろの練習をしました。大学も美術系に通ったため、陶芸作家以外は考えていませんでした。』
◎制作する上での心がけ
『わたしは見るものより、使うものを作りたいタイプなので、使い勝手を一番に考えて制作しています。重くないように、持ちやすいように、口当たりがいいように。シンプルなものも素敵だけど、ぱっと華やかさがあればいつも使うときにちょっと気分が上がる。そうなったら嬉しいなと思いながら制作しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『軽い、持ちやすいなど使いやすい器を意識しています。見た目も華やかになるように装飾を施しています。』
「陶珈坊andy」
『珈琲と陶磁器の双方を焼いてこそ見えてくる双方の関係性の美学を追及するべく屋号を『陶珈坊andy(とうこうぼうアンディー)』とし、カップ&ソーサーやマグカップなどの珈琲のための器を中心に作陶を開始。自然農園で田畑を手伝うようになったことをきっかけに酒器や飯碗などにも取り組んでいます。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『大学院修了後、翌2年は北九州市にて障がい者福祉職に従事する傍ら、自家焙煎珈琲を通して問題提起と提案を行う活動を展開していましたが、次第に珈琲を受ける“器”に意識が向くようになっていました。この経験から“珈琲を受ける器も自らの手で作りたい”と考えるに至り、2016年より瀬戸市に移住し陶芸に携わるようになりました。陶芸教室の講師も経験しましたが、自分のものづくりをしないと気が澄まないことがよくわかり陶芸作家になりました。』
◎制作する上での心がけ
『電動ろくろを回しながらのイッチンや粉引きの回しかけ、焼き上げてみるまで色の出方がわからない焼成方法など、手作りならではの技法を用いることで器一点一点の表情の違いを生み出しています。使ってくださる方々の心を落ち着ける、あるいは鼓舞する器を作りたいと思っています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『カップの口当たりやハンドルの握り心地など、直接手に取ってみて初めて感じられるモノ・コトがあります。ぜひお手に取ってご覧ください。』
「716(ナナイチロク)」
『夫婦で手づくり陶器の企画、制作、販売をしています。大切な人や家族との間に笑顔がふえる…、いつもの食卓が楽しくなる…、そんな思いで作陶しています。食パン、おにぎり、ネコなど身近なものをモチーフに、ひとつひとつ手作りの器や箸置きから、あなただけのお気に入りを見つけてください。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『会社勤めの中で、ものづくりをしばらくしていましたが、自分の発想や思いを載せた商品をゼロから作りたいという思いから、クリエーターになりました。』
◎制作する上での心がけ
『繰り返しのコピーにならないよう、ー品ごとに思いを込めて制作しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『あなただけのお気に入りを見つけて下さい!』
「Clementine Leather Works」
『心を込めて手作りした革小物たちを販売しています。ナチュラルな風合いを持った、ややボリュームのある革を厳選し、太めの糸のステッチが生きる、素朴で使い勝手の良いデザインが持ち味です。今回は会場に焼印機を持ち込んでキーホルダーなどにお名前などを焼印いたします。』
◎クリエイターになった経緯や志したきっかけ
『もともと大好きな革製品を自分の手で作りたいと思って独学で学びましたが、私の作った革小物を見た周りの方からオーダーをいただいたのが販売を始めるきっかけです。』
◎制作する上での心がけ
『自分が作った革小物たちが、使っていただいている方の笑顔と一緒に、その手の中でゆっくりと育っていく様を想像しながら心を込めて制作しています。』
◎自分が制作する作品の魅力
『素材の革は世界中から厳選した良質なもののみを使用しています。“使い勝手のよいデザインこそ多くの人に愛されるデザイン”をコンセプトに世界中から厳選した良質な革をハンドメイドで仕立てた親しみやすい作品になっていると思います。』
▶ HAKATAクリエーターズフェスvol.1
▶ HAKATAクリエーターズフェスvol.2
▶ HAKATAクリエーターズフェスvol.3
▶ HAKATAクリエーターズフェスvol.4
この情報は2025年8月25日(月)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。