
株式会社ABALは、福岡県唯一の天守閣を持つ小倉城にて、天守閣の再建65周年を記念してXR(拡張現実)技術を用いたVR謎解きゲーム『XR脱出ゲーム~1837 小倉城 炎の天守閣から脱出せよ』を開発・製作、2025年7月25日(金)よりサービスを開始します。
本XR脱出ゲームは、小倉城の歴史を身近に感じながら楽しめるアトラクションです。6つの謎を解決し、炎に包まれた小倉城から無事に脱出できるのかがイベントの要になっております。
【ストーリー】ある日、小倉城焼失事件にかかわる重要な歴史的書簡が見つかり、そこには焼失事件当時の藩主・小笠原忠固の魂が残されていた。魂に触れると突然時空の歪みに吸い込まれ、気が付くと焼失事件のまさにそのときの天守に飛ばされていた。炎に囲まれた小倉城から無事脱出できるのか。XR小倉城を舞台とした脱出劇が幕を開ける。

ABAL独自のXRエンターテインメントプラットフォーム「Scape®」を採用し本作を制作。限られた現実の物理空間を、バーチャル空間では拡張し、まるで幕末の小倉城にいるかのような、歴史を身近に感じ、脱出ゲームを体験することができます。
XR空間内では、セルフィーや記念撮影も可能で、撮影した画像はスマートフォンに保存しSNSでの発信も可能となっています。
「Scape®」は、ABALが開発したXRプラットフォームで、複数の体験アプリケーション、運営システム、ユーザー管理機能が連動したインフラ設計を特徴としています。大規模運営を少人数で可能にし、ロケーションベースXRの可能性を広げる注目の技術です。
▶ XR脱出ゲーム~1837 小倉城 炎の天守閣から脱出せよ
この情報は2025年7月12日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。