
気象庁によれば、九州北部地方(山口県を含む)では、太平洋高気圧に覆われておおむね晴れており、向こう1週間は、湿った空気の影響で曇りとなる所もありますが、太平洋高気圧に覆われて晴れの日が多い見込みです。
このため、九州北部地方(山口県を含む)は、6月27日ごろに梅雨明けしたと見られると発表しました。
平年の梅雨明けは、九州北部地方で7月19日ごろ、昨年の梅雨明けは、九州北部地方で7月17日ごろとなっており、九州北部が6月に梅雨明けするのは観測史上初となります。
なお、梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間程度あるいはその先までの天候の見通しをもとに、速報として発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過に基づいて、梅雨入りと梅雨明けの時期を総合的に検討し確定されます。
この情報は2025年6月27日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。