
福岡市科学館では、南阿蘇ルナ天文台と中継でつなぎ、七夕にちなんだ特別なイベントが開催されます。
開催日時は、2025年7月6日(日)20:00~21:10を予定。
織姫星・彦星(ベガとアルタイル)をはじめとする夏の星々や、幻想的な天の川や星雲・星団の映像を楽しみながら、星に願いを込める特別なひとときを過ごしませんか? 七夕の夜、みんなで星を見上げ、宇宙のロマンを感じましょう!
天文台LIVE中継

熊本にある南阿蘇ルナ天文台と福岡市科学館をつなぎ、南阿蘇の星空や天文台で見ることができる望遠鏡映像を生中継。
星空体験の専門家「星のコンシェルジュ®」と巨大天体望遠鏡が、100kmの距離を超えて福岡市科学館のプラネタリウムに登場。見頃の星や天体を望遠鏡で観察してみましょう。
更に、人間の目には見えない天体をリアルタイムで映し出す「α-Lunaシステム」を使い、阿蘇の美しい星空や、天体望遠鏡でしか見えない神秘の天体を紹介。
なお、同企画は全天周動画中継ではありません。また、天候により内容の一部が変更となる可能性があります。
願い事 大募集
WEB(peatix)にて、参加者の「願いごと(星に願いたいこと、それにまつわるエピソード)」を事前に募集。イベントを通じて、あなたの願いごとを七夕の星空に託しましょう。
「願いごと」はWEB(peatix)でのチケット購入時に記入。
寄せられた「願いごと」は、イベントの中で紹介される場合があります。
ルナ天文台の略歴
阿蘇くまもと空港より車で約40分、阿蘇カルデラの大自然の中に建つ宿泊施設「森のアトリエ」として1986年に創業。
1996年には直径82cmの主鏡を持つ九州最大(当時)の反射望遠鏡を備えた「南阿蘇ルナ天文台」を併設開業。以来、日本を代表する宿泊型公開天文台の一つとして知られ、少人数の星空体験ツアーでは、天体観察や専門家とのコミュニケーションを通して阿蘇の大自然や宇宙への深い理解と感動を得られるプログラムが人気を博しています。
2017年に「日経何でもランキング・星降る宿」において全国1位を獲得するなど、受賞歴多数。
近年、公開天文台は博物館の一種であるという観点から、天文台で星を観察したり、宇宙や星空について学んだりすることによって得られる癒やし効果や活力に着目、博物館浴の一種である「天文台浴」を提唱し、天文台浴のウェルビーイングを高める効果について九州産業大学と実証実験を計画、またその効果を最大限に享受できる「Luna天文台浴プログラム」の開発・改良を進めています。
開催概要
▼タイトル
STARRY NIGHT JAM vol.132
星降る南阿蘇2025 ~七夕の夜に願いを込めて~
▼日時
2025年7月6日(日)
20:00~21:10
開催時刻の15分前に開場します。
イベント開始時刻を過ぎての入場はできません。
▼時間
70分間
▼場所
6階 ドームシアター
プラネタリウム
▼対象
特に指定なし
▼座席
220席(自由席)
▼料金
全席自由席
高校生以上:1,020円
小・中学生:510円
金額は税込み
座席を使用する未就学児は、小・中学生のチケットが必要です。
▼チケット
先行販売と当日販売の2通りでチケットを販売。それぞれ先着順で販売枚数に達し次第、販売終了。
先行販売
販売期間:6月7日 10:00~7月5日 16:00
WEB(Peatix)限定販売で、販売枚数に達し次第終了。チケット購入はこちら
当日販売
販売開始時刻:7月6日 9:30
福岡市科学館3階総合案内/チケットカウンターにて販売
WEB販売分が完売している場合も、1公演につき20席分の当日券を販売。
その他、催しの詳細については、以下の特設ページ内から確認できます。
▶ 星降る南阿蘇2025 ~七夕の夜に願いを込めて~|福岡市科学館
この情報は2025年6月16日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。