
国内外において、機内でのモバイルバッテリーの発煙・発火等の事例が発生しています。
モバイルバッテリーに対するリスクの低減を目的として、国際基準の緊急改訂があり、機内持込み個数の制限や充電の制限など、モバイルバッテリーの取扱いが変更となります。
▼適用開始日
4月24日(金)
モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルール(従来のルールからの追加分)
機内持込みのモバイルバッテリーは2個(160Wh以下に限る)まで
機内においてモバイルバッテリーへの充電をしないこと
機内においてモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと


従来のルール
預入(受託)手荷物に入れない
預入(受託)手荷物に入れることは禁止されています。必ず機内に持ち込んでください。
ワット時定格量160Whまで
ワット時定格量が160Whを超えるものは持ち込み禁止されています。
ショートしないように個々に保護
端子に絶縁テープを貼る、ケースや収納袋に入れる、複数のバッテリーや金属品と 同じ袋に入れないなど、ショートを防ぐこと。
収納棚に収納しない
座席上の収納棚に収納せず、座席ポケットなど手元に保管。
この記事の情報は4月15日(水)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。