
JR博多シティが運営する福岡市中央区天神の商業施設「VIORO」は、2027年春に「中心市街地初のAMU」として生まれ変わります。
コンセプトは NEXT AMU
ターミナル立地でのマーケット創造の知見を応用し、「まち」の魅力と相互に価値を高めあう『マーケット相乗型』の開発へと進化させることで、地域とともに成長し、歩いて楽しいまちづくりの一翼を担います。

計画の主なポイント
既存建物を有効活用したリノベーションを実施し、休業期間を設けず、中心商業地のにぎわいを維持しながら段階的に刷新。
周辺の百貨店や商業施設等との回遊性を意識したテナント構成を展開、九州初出店テナントの導入によるエリアの更なる魅力創出する計画です。
さらに、施設内では、JQ CARD 及び JR キューポの導入によるサービスの充実も目指すとしています。
開業時期は、2027年春を予定。店舗数は、約40店舗を予定。
その他、詳細については、今後順次発表されます。
この記事の情報は4月15日(水)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。