
北九州空港を拠点とする航空会社「スターフライヤー」が、前代未聞の宿泊体験プログラムを発表しました。
舞台は夜の格納庫。静まり返った空港の片隅で、巨大な翼とともに一夜を過ごす——。そんな“ヒミツキチ”のような体験が、3月12日から予約開始となります。
北九州空港・スターフライヤーともに「20周年」の節目
今回の企画は、2026年3月16日に迎える北九州空港の開港20周年、およびスターフライヤーの就航20周年を記念したもの。
JTBと共同で企画されたこのプログラムは、普段は関係者以外立ち入り禁止の「格納庫」を観光資源として活用する、地域活性化の新たな試みです。

ここが「普通」じゃない
スマホでサクッと確認できる、本プログラムの注目点は以下の3つです。
▼1日12組限定の超プレミアム体験
夜の格納庫内にテントを設営。ミッションを終えて戻ってきた航空機を迎え入れ、すぐそばで眠り、朝の出発を見送るという、ファン垂涎のスケジュールです。
▼驚きの「格納庫サウナ」が出現
巨大な機体を眺めながら「整う」ことができる、特別なサウナ体験も用意。心身ともにリフレッシュできる異空間が広がります。
▼整備士の息づかいを感じる距離感
航空機が搬入される様子を間近で見学。日々の安全を支える整備の現場を肌で感じることができます。


福岡・北九州の新たな「目的地」へ
同企画は、単なる宿泊イベントに留まらず、北九州市内の観光資源を周遊してもらうゲートウェイとしての役割も期待されています。「飛行機に乗る場所」だった空港が、「飛行機と過ごす目的地」へと変わる瞬間です。


予約方法
販売開始は2026年3月12日(木)16:00からスタート。
▼プログラム名
STARFLYER BASE KITAKYUSHU~翼と夢見る格納庫ナイト~
▼予約方法
こちらの専用ページからどうぞ
▼問い合わせ
JTB北九州支店
電話:093-521-2887
地元の翼・スターフライヤーが仕掛ける、20周年にふさわしい特別な一夜。家族や友人、あるいは自分へのご褒美に、北九州の夜を「格納庫」で過ごしてみてはいかがでしょうか。
▶ 株式会社スターフライヤー
▶ 株式会社JTB
この情報は3月12日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。