
赤城乳業では、2026年3月上旬より、クッキーの量を従来品比で1.5倍に増量した新作アイス「セルフクラッシュクッキークリーム」を全国発売すると発表しました。
自分でチョコを砕いて楽しめるカップアイスで、これまでの定番アイスに新しい食体験を加える一品として注目が高まっています。
「セルフクラッシュクッキークリーム」は、容器の側面がパリパリのチョコレートでコーティングされており、消費者自身の手で砕くことで食感を自由に変えられるユニークな仕掛けが特徴。
軽く揉めば大きめのチョコ片が楽しめ、しっかり揉むと細かく砕けたチョコの濃厚な味わいが広がります。
砕くときの感触や音も楽しめ、単なる食べるアイスを超えた体験型スイーツとして展開。
今回登場する新商品は、特にクッキーやチョコレートの風味を好む層に向けた強化版。従来製品よりもクッキーの配合量を1.5倍にしており、食べ応えと満足感を両立させた点が製品コンセプトの柱となっています。
発売エリアは全国で、福岡県内のスーパーやドラッグストア、コンビニエンスストアでも順次販売がスタート。
希望小売価格:194円(税込)。
近年、日本のアイスクリーム市場では、体験価値や“自分で楽しむ仕掛け”を持つ商品が若年層を中心に人気を集めています。例えば、容器を開けてから自分で味や食感を仕上げるスタイルは、単なる冷たい甘さを超えた付加価値として高く評価されており、SNSや動画プラットフォームでも話題になりやすいのが特徴です。
商品名にもある「セルフクラッシュ(自分で砕く)」という体験価値は、まさにこの潮流を体現しています。
この情報は3月2日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。