
福岡県太宰府市の九州国立博物館(以下、九博)は、3月28日(土)に、春の訪れを楽しむ恒例行事「さくら茶会」を開催すると発表しました。
会場は、普段は入ることのできない九博敷地内の本格茶室「宝満亭」。
季節感あふれるお抹茶とお菓子を楽しみながら、心ほどけるひとときを過ごせる趣向です。
▼日時
2026年3月28日(土)
▼時間
全4部制
10:00~
11:30~
13:30~
15:00~
各回約1時間
▼場所
九州国立博物館 茶室「宝満亭」
第2駐車場横
▼定員
各回16名(先着順)
▼参加費
大人1,000円
小中学生500円
当日現金払い
抹茶・お菓子代込
▼申込締切
3月22日(日)まで
満席になり次第終了
▼問い合わせ
九州国立博物館 交流課
電話:092-929-3602
受付時間:9時~17時
「敷居は低く、質は高く」初めてでも安心の茶会
茶道というと「作法が難しそう」と身構えてしまいがちですが、この茶会は「かしこまりすぎない特別な時間」をコンセプトに掲げています。
一人での参加はもちろん、茶道が初めての人や小学生以上の子どもたちも大歓迎とのこと。
太宰府の豊かな自然に囲まれた茶室で、気軽に伝統文化に触れる絶好の機会となります。
参加にあたっての注意点
当日、参加者が準備しておくべきポイントは以下の通りです。
▼持ち物
足袋または白い靴下、ハンカチ(足袋・靴下は待合で履き替えます)
▼予約方法
九博公式サイトの専用フォームから申し込み
▼アレルギー対応
食品アレルギーがある場合は申込時に必ず伝えること
地域文化の発信拠点として
九州国立博物館は、アジアとの文化交流をテーマに掲げる国立博物館です。展示室内での鑑賞だけでなく、今回のような茶会を通じて「体験型」の文化発信を継続しています。
特に今回の茶会は、春の観光シーズンを迎える太宰府エリアにおいて、県内居住者が改めて地元の文化的価値を再発見する場としても注目されます。
先着順のため、早めの満席が予想されます。春の太宰府散策を兼ねて、特別な一杯を味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。詳細はこちら。
この情報は3月1日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。