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「少⼥の壮絶な⼈⽣を綴った新聞記事」を基に描く 衝撃の⼈間ドラマ『あんのこと』宗像ユリックスで上映!

宗像ユリックスで(宗像市久原400)は、2025年7⽉19⽇(⼟)に映画『あんのこと』を上映します。最注⽬俳優・河合優実さんは、本作で第48回⽇本アカデミー賞最優秀主演⼥優賞受賞しました。

主⼈公・杏を通して⾒つめる社会の歪みと、⽣きようとする彼⼥の意志を、たくさんの⽅に⾒届けていただきたいです。

作品名:映画『あんのこと』
上映⽇時:7⽉19⽇(⼟)
(1)10:30〜12:23
(2)14:00〜15:53
※各回20分前開場
会場:宗像ユリックス ハーモニーホール(宗像市久原400)
主催:宗像ユリックス
対象:⼩学⽣以上(未就学児⼊場不可)
※2回⽬のみ託児あり(有料、上映1週間前17:00までに要予約)
料⾦:全席⾃由 前売1,100円/当⽇1,200円
ユリックススマイルクラブ会員(前売・当⽇ともに)900円
申込:宗像ユリックスにて販売中
(インフォメーション・電話・インターネット)
紹介ページ:https://yurix.munakata.com/event/cinema/250719.html <ストーリー>
21歳の主⼈公・杏は、幼い頃から⺟親に暴⼒を振るわれ、⼗代半ばから売春を強いられて、過酷な⼈⽣を送ってきた。ある⽇、覚醒剤使⽤容疑で取り調べを受けた彼⼥は、多々羅という変わった刑事と出会う。⼤⼈を信⽤したことのない杏だが、なんの⾒返りも求めず就職を⽀援し、ありのままを受け⼊れてくれる多々羅に、次第に⼼を開いていく。週刊誌記者の桐野は、「多々羅が薬物更⽣者の⾃助グループを私物化し、参加者の⼥性に関係を強いている」というリークを得て、慎重に取材を進めていた。ちょうどその頃、新型コロナウイルスが出現。杏がやっと⼿にした居場所や⼈とのつながりは、あっという間に失われてしまう。⾏く⼿を閉ざされ、孤⽴して苦しむ杏。そんなある朝、⾝を寄せていたシェルターの隣⼈から思いがけない頼みごとをされる──。

監督・脚本:⼊江悠
出演:河合優実 佐藤⼆朗 稲垣吾郎 河井⻘葉
広岡由⾥⼦ 早⾒あかり ほか
配給:キノフィルムズ
2024年 ⽇本/1時間53分【PG12】
<⽇本語字幕付き上映>
©2023「あんのこと」製作委員会

この情報は2025年7月4日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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