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舞台『デスノート THE MUSICAL』初演から10年。新たな伝説の幕開け。

2026年1月17日(土)、1月18日(日)開演:12時30分(1幕65分/休憩20分/2幕90分(計2時間55分)予定 ※カーテンコール込み)。福岡市民ホール 大ホール(福岡市中央区天神5丁目2-2)舞台『デスノート THE MUSICAL』。

初演から10年。新たな伝説の幕開け。記念公演となる今年、本作の初演オリジナルキャストである浦井健治と濱田めぐみが8年振りに帰ってくる!日本、そして世界で瞬く間に観客を虜にした、あの人気漫画「DEATH NOTE」のミュージカル。新たな才能も加わり、今この瞬間にしか実現しえない“最強のデスノート”をお楽しみください。

イントロダクション
2003年12月から2006年5月まで「週刊少年ジャンプ」に連載され、映画やドラマ、アニメなど幅広いメディア展開を遂げてきた人気漫画「DEATH NOTE」。

そのミュージカル版となる本作は、2015年に日本で世界初演が開幕するや瞬く間に観客を虜にし、その後、17年、20年に上演され、さらには、日本での世界初演と同年の15年から、韓国でも韓国キャストによる上演を開始。

その後、17年、22年、23年と再演を重ねている。韓国でも全日程即完売という快挙を成し遂げ、22年には年間ベストミュージカル作品賞を受賞、23年には4ヶ月間に渡るロングラン公演を成功させた。

また、23年にはロンドンにてコンサートバージョンが上演され、全公演完売の賑わいを見せた。立ち上げから10年、海外でも高い評価を受け、今や世界中から注目を浴びる大ヒットミュージカルである。

音楽は、『ジキル&ハイド』『ボニー&クライド』などのブロードウェイ作品のみならず世界的に活躍し、世界各国で新作の創作を熱望され続けているフランク・ワイルドホーン。

演出は、ミュージカル『スリル・ミー』なども手掛け、数々の演劇賞を受賞してきた日本を代表する演出家・栗山民也。ロック調の中毒性のある音楽と人間の深層心理までをも極限まで具現化させる演出により、瞬く間に観る人の心を掴み、物語の結末へと導いていく。

死神がノートを落とし、人間が神を名乗ったあの物語。原作のスリリングな物語を、世界的作曲家 フランク・ワイルドホーンによる魂を揺さぶる音楽と、演出家 栗山民也の緻密かつ大胆な演出によって舞台上に昇華させた『デスノート THE MUSICAL』。

そして今、すべての新たなピースが揃った。必ず観てほしい。これが、10年の集大成であり、さらなる伝説の幕開け。

キャスト
加藤清史郎/渡邉 蒼(Wキャスト)・・・夜神 月
三浦宏規・・・L
鞘師里保・・・弥 海砂
リコ(HUNNY BEE)・・・夜神粧裕
濱田めぐみ・・・死神レム
浦井健治・・・死神リューク
今井清隆 ・・・夜神総一郎

スタッフ
原作:「DEATH NOTE」
(原作:大場つぐみ 作画:小畑健 集英社 ジャンプコミックス刊)
作曲:フランク・ワイルドホーン
演出:栗山民也

S席:15,400円/A席:11,000円/B席:7,700円/U-25当日引換券:5,500円
《前方サイドシート(追加座席)》
注釈付S席:15,400円/注釈付A席:11,000円

詳細は公式ホームページをご覧ください。
https://www.impresario-ent.co.jp/stage/deathnote2025/

▶ 福岡市公式シティガイドよかなび

この情報は2026年1月6日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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