
久留米シティプロモーション実行委員会では、冬の恒例イベント「第21回くるめ光の祭典 ほとめきファンタジー」を、12月6日(土)から2026年2月15日(日)までの季節限定にて開催すると発表しました。
約40万球のイルミネーションが久留米市中心市街地を鮮やかに彩り、街を歩く人々をあたたかい光で包み込みます。
12月6日(土)のオープニングセレモニーでは、点灯式のほか、ステージイベントやワークショップ、大抽選会などを実施。久留米の冬を盛り上げる、にぎやかな幕開けとなります。
第21回を迎える今回は、南筑高校地域協創クラスの生徒10名が、イルミネーションのテーマやフォトスポット、グッズデザインを企画。


若者ならではの発想と久留米愛が詰まった、フレッシュな光の演出が登場します。
今年のテーマは「ドキドキ!夢のネオンコラージュ~夜に輝く私たち~」。
“ネオン=心を照らす光”と”コラージュ=個性あふれる1つのストーリー”を組み合わせ、まち全体をひとつの作品として彩ります。
イルミネーションのカラーはエリアごとに異なり、それぞれのテーマに沿って展開。
黄色の「夜にときめく ドリームコラージュ」:西鉄久留米駅前交差点~東町4丁目交差点、シティプラザ東交差点~六ツ門交差点
ピンクの「星降る ラブコラージュ」:東町4丁目交差点~シティプラザ東交差点
青の「雪降る ドリームコラージュ」:西鉄久留米駅東口広場
また、全5つのフォトスポットのうち2つのデザインを担当。「カトリック久留米教会」前の藤棚には、無数のハートが装飾されたロマンチックな空間が登場します。

さらに、千歳通り交差点付近の「バラタワー」には、バラの花をイメージした紫の光が咲き誇ります。
また、協賛グッズのデザインは、くるめふるさと大使でアーティストのパントビスコさんが担当。

若者の感性とプロのデザインが融合したアイテムは、日常使いやイベントの思い出としても人気を集めそうです。そして、これらのグッズを購入することで、また来年以降の「ほとめきファンタジー」へと繋がっていきます。

11月12日には、TBS「王様のブランチ」のリポーターなどで活躍している榎本ゆいなさんが新たにくるめふるさと大使に就任。同時に「第21回くるめ光の祭典 ほとめきファンタジー」の広報アンバサダーに就任したことも発表。
20年を超える歴史の中で、たくさんの人の想いを灯してきた「ほとめきファンタジー」。
今年は次世代を担う高校生たちの手で、新しい物語が生まれます。
まちにあふれる光とともに、人と人が”ほとめき(おもてなしの心)”でつながる。
そんな冬のひとときを、ぜひ久留米で楽しんでみてはいかがでしょうか。
この情報は12月1日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。