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直方市の「もち吉」食べてわかる相撲の決まり手“八十二手”- 日本を代表するデザイナー・原 研哉氏が総合監修を務めた”決まり手煎餅”新発売

直方市の「もち吉」食べてわかる相撲の決まり手“八十二手”- 日本を代表するデザイナー・原 研哉氏が総合監修を務めた"決まり手煎餅"新発売

もち吉(本社:福岡県直方市)では、公益財団法人日本相撲協会の協力のもと、相撲の決まり手“八十二手”を、せんべいの個包装にイラストで表現した「決まり手煎餅」を新たに販売開始すると発表しました。

2025年は日本相撲協会が設立されて100周年となる中で、もち吉は1月より日本相撲協会と「サステナビリティパートナー」契約を締結しており、今回の商品は日本の伝統である「相撲×米菓」を日本全国から世界へ、そして次世代へ繋いでいくためのアイコン商品として企画開発。

商品の総合監修は日本を代表するデザイナー「原 研哉(はら けんや)」氏が務めており、相撲の決まり手“八十二手”すべてが掲載されている「決まり手帖」や、相撲の力強さを表現し、素材に日本製鉄株式会社のCO2削減素材(GXスチール)「NSCarbolex® Neutral」を使用したブリキ缶(スチール缶)など、相撲の世界観やもち吉のこだわりが随所にみられる商品となっています。

直方市の「もち吉」食べてわかる相撲の決まり手“八十二手”- 日本を代表するデザイナー・原 研哉氏が総合監修を務めた"決まり手煎餅"新発売

相撲の決まり手“八十二手”のイラストについて
相撲の決まり手“八十二手”すべてのイラストをそれぞれ正面、背面から描き、せんべいの個包装に採用。日本相撲協会の監修も受けており、相撲技の奥深さや多彩さを知ることができます。同梱されている「決まり手帖」は八十二の決まり手すべてが載っており、日英表記となっているので相撲ファンはもちろん、海外へのおみやげにもお薦め。

直方市の「もち吉」食べてわかる相撲の決まり手“八十二手”- 日本を代表するデザイナー・原 研哉氏が総合監修を務めた"決まり手煎餅"新発売

決まり手煎餅のせんべいについて
せんべいは力士をイメージした「まわしをつけたおせんべい」で、決まり手煎餅だけの限定商品です。

ブリキ缶(スチール缶)について
相撲に息づく日本の簡潔かつ強靭な精神性を「力」という漢字一文字のみで、刻印した迫力のあるデザイン。丸みのある缶蓋は、餅を焼いたときのふくらみもイメージしています。ブリキ素材には日本製鉄のCO2削減素材(GXスチール)「NSCarbolex® Neutral」を使用し、次世代や世界に向けて日本の技術を発信。

商品概要

▼商品名
決まり手煎餅
▼販売開始
10月7日(火)より販売開始
▼販売場所
10月7日~
もち吉本店3店舗(銀座本店、博多本店、直方本店)、もち吉ネット本店
10月8日~19日
大丸東京店(10月8日~14日地階/15日~19日 1階)
10月20日~
もち吉 通信販売
11月1日~
もち吉 全国直営店舗
11月9日~23日
大相撲11月場所(福岡)
上記以降、全国の百貨店、空港免税店などで販売の予定。
▼価格
1缶 2,500円
2缶セット 5,000円
4缶セット 10,000円
すべて税別価格

商品の詳細については、以下の特設サイト内から確認できます。

力を贈るぞ|決まり手煎餅

この情報は10月1日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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