
アナログレコード専門店 Face Recordsを展開するFTF(エフティエフ)社(本社:東京都渋谷区)は6日、「フェイスレコード 福岡天神 ワンビル店」のオープンに関連し、福岡県におけるアナログレコードとレコード店に関する意識調査を実施、結果を発表しました。
触れたことがある人は全体の65%、そのうち現在も持っている人は30.5%
レコードに触れたことがある、と回答した人は全体の65%にのぼりました。一方で「今も持っている」と回答した人も88人と全体の17.6%存在している結果となりました。※グラフ中( )内の数値は回答者数を示します



アナログレコードは「現役」の音楽メディア
福岡県で実施した意識調査では、65%がレコードに触れたことがあると回答し、15.6%が直近1年以内に購入経験があると答えました。レコードは今も多くの人の音楽体験に根付いていることが明らかになりました。さらに、購入者の約4割が新品を選んでいることから、アナログレコードは現代の音楽カルチャーの一部として支持されていることがわかります。


福岡店での人気タイトル
2025年4月24日にオープンしたフェイスレコード福岡店のオープン後3ヵ月間で売れた人気タイトル(枚数の多い順)は以下の通りです。

レコード未経験層にも高い関心
フェイスレコード福岡店でも、実際に初来店でレコードを初購入する若い人の姿が多く見られ、「初めてレコードを手に取った」「人生で初めてプレーヤーを買った」という声を多数得ており、こうした動きは、レコードの持つ「音楽を所有し、体験する」価値が、デジタルネイティブ世代にも響いていることを物語っています。
調査概要
▼調査名
アナログレコードとレコード店に関する意識調査(7月)
▼調査期間
2025年7月24日(木)
▼調査対象
福岡県在住の15歳~89歳の男女
▼回答者数
500名
▼調査方法
Webアンケート
▼調査機関
Freeasy
店舗詳細
▼店舗名
フェイスレコード 福岡天神 ワンビル店
▼営業時間
平日:11:00~20:00
土日祝:10:00~20:00
▼定休日
商業施設に準拠
▼所在地
ONE FUKUOKA BLDG. 2F
この情報は2025年8月6日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。