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北九州メディアドーム初!ママさんバレー大会開催へ – 国際基準の床材導入で公共施設の「新たな活用」を実証

北九州メディアドーム初!ママさんバレー大会開催へ - 国際基準の床材導入で公共施設の「新たな活用」を実証

北九州市で3月15日、市内最大級となる「なかやしき杯北九州市ママさんバレーボールフェスタ」が開催されます。

会場は北九州メディアドーム。設立以来、同施設でバレーボール大会が行われるのは初。
国際大会仕様のフロア材を全面敷設するなど、単なる市民大会の枠を超えた「公共施設の有効活用」を問う試みとして注目が集まっています。

九州メディアドームは、優れたスポーツ設備を誇りながらも、これまでバレーボール大会としての活用実績はありませんでした。
今回の「なかやしき杯」は、この未利用領域に風穴を開ける取り組みです。

最大の特徴は、競技環境の質。
現在のスポーツマットの上に、国際大会でも採用される専用フロア材「Taraflex(タラフレックス)」をコート全面に敷設。これにより、選手の安全性を確保すると同時に、メディアドームが本格的なバレーボール競技に対応可能であることを実証します。

主催の株式会社なかやしき(北九州市)は、今回の開催を通じて「将来的な全国大会やプロ大会の誘致」も見据えており、公共施設の新たな価値創造を目指しています。

大会には、ママさんバレー29チーム、初心者バレー8チームの計37チームが参加。
選手や関係者を合わせると約400名が詰めかける、地域最大級のスポーツイベントとなります。

背景にあるのは、子育て世代の心身の健康促進と、希薄化する地域コミュニティの再構築。「ママの笑顔が、地域のミライ。」を掲げ、競技経験の有無を問わず交流できる場を提供することで、北九州エリアの活力向上を図ります。

開催当日は、福岡県内を中心に活躍するタレント・中上真亜子さんが開会式の司会を務め、華やかに幕を開けます。

北九州メディアドーム初!ママさんバレー大会開催へ - 国際基準の床材導入で公共施設の「新たな活用」を実証

▼大会名
なかやしき杯北九州市ママさんバレーボールフェスタ
▼日時
3月15日(日)
9:30開会
10:00試合開始
▼会場
北九州メディアドーム
▼規模
37チーム、約400名参加

なかやしき杯北九州市ママさんバレーボールフェスタ

この情報は3月10日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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