
野村不動産(本社:東京都新宿区)は28日、竹中工務店(本社:大阪府大阪市)と推進している「(仮称)福岡天神センタービル建替計画」について、2023年9月解体開始、2025年12月着工予定であると発表しました。
また、敷地内の広場空間や、壁面・テラスの緑化等により、建物全体を緑あふれる魅力的な空間として整備する計画としたことで、福岡市より「グリーンボーナス」第一号認定を受けたこともあわせて発表。
同計画は、福岡市が推進する「都心の森1万本プロジェクト」や、「Fukuoka Art Next」などの取組みを実施し、憩いや安らぎを感じられる街並みの創出や天神地区の国際競争力向上に貢献していくとしています。


まちづくり・緑化に関する主な取組み
敷地内の広場空間、壁面、テラス等の緑化。・セットバックによるゆとりある歩行者道路(明治通り側)、地域に開かれた地上・地下広場(昭和通り側、明治通り側)及び南北方向の通路設置。「Fukuoka Art Next」に貢献するパブリックアートの設置。そして、災害時の帰宅困難者の受入れ。
計画概要

施設構成図

位置図

この情報は2025年7月28日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。