
カフェ・カンパニー社(所在地:東京都渋谷区)は10日、福寿園とサントリー食品インターナショナルの協力のもと、「伊右衛門カフェ」のスタンド型店舗とカフェ型店舗のフランチャイズオーナー募集を開始したと発表しました。
九州エリアの実店舗としては、現在、伊右衛門カフェ ららぽーと福岡店(3階)が営業中です。
TV CMでもお馴染みの「伊右衛門」。サントリー社が広告宣伝や 世界的イベントに出展することで、国内外の認知度アップに努めており ブランド力ある「伊右衛門」の名称を利用できることで 好印象なブランドイメージを利用者に与えることができ 集客効果に期待することができます。

伊右衛門カフェは、上質な抹茶ドリンクを中心に据えたメニュー構成と、落ち着いたイートイン空間の提供により、他のテイクアウト中心の抹茶ブランドと一線を画しています。
香り高い抹茶ラテや和スイーツを、ゆったりと楽しめるカフェスタイルが強みで、女性やインバウンド客にも好評。品質と体験価値の両立が差別化ポイントです。

また、「料理人に頼らない店舗づくり」をもとに直営店でテストを繰り返し、スタッフの省人化を実現。充実したマニュアルやスタッフ育成支援をすることで、人件費を抑えた店舗運営が可能になっています。

そのほか、グループで100店舗以上の飲食店を様々な施設に出店してきており、デベロッパーとの信頼関係を築いてきたことから集客力が高い施設への出店が可能です。
問い合わせ・資料ダウンロード
こちらのページより、無料で資料ダウンロードが可能です。FC説明資料には、詳細の収益モデルも掲載。また、問い合わせすることにより、更に詳しく案内が可能とのことです。
メニュー例

水出し茶(水出し抹茶入り煎茶)
氷水で一晩かけてゆっくりと抽出した味わい深い水出し茶。苦渋味を抑えお茶本来の「旨味」を愉しめる製法で、さっぱりとした飲み口は食事やデザートともとても良い相性。

抹茶ラテ(宇治抹茶ラテ)
宇治抹茶をカフェアレンジした抹茶ラテ。使用するシロップはカラダに嬉しい自然な甘さのさとうきびを原料にした「きび糖シロップ」を使用。

伊右衛門の抹茶漬け(鰹のたたきと佂揚げしらすの抹茶漬け)
10品目の食材が食べられる伊右衛門のどんぶりを「抹茶タレ」「薬味」「出汁」でアレンジして楽しめる御膳。お茶うけ付き。

伊右衛門の抹茶パフェ(あずき白玉)
風味豊かな宇治抹茶を使用した伊右衛門カフェのソフトクリームパフェ。

日本茶(深蒸し煎茶)
お茶の種類それぞれに合わせた温度、淹れ方、茶葉の量、抽出時間を体験しながら楽しめます。
この情報は2025年7月10日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。