久原本家グループ(糟屋郡久山町)は、「茅乃舎だし」など和風調味料を販売する株式会社久原本家から、2025年5月19日(月)に茅乃舎「浅漬けの素」を発売しました。茅乃舎らしく、だしのうまみをきかせた夏限定の浅漬けの素です。
茅乃舎が目指したのは、野菜をおいしく味わう漬物です。だしが目立ち過ぎても、酢が効きすぎても、味が濃かったり酸味が強かったりと、野菜の良さを消してしまいます。
本品は、うまみが支えとなるよう、だしのベースは北海道産の昆布を使用しています。さらに国産の椎茸だしも合わせました。だしを生かし、まろやかな米酢も加えることで、やさしい味わいの浅漬けの素に仕上げています。
仕込む手間が少ない浅漬けなら、漬物がもっと身近になります。野菜を軽く揉んで漬けるだけで、たった30分で手づくりの浅漬けができるのが本品の特徴です。
茅乃舎では従来、瓶詰タイプの浅漬けの素を販売しておりましたが、「余ってしまう」「冷蔵庫のスペースが瓶で埋まってしまう」といったお声を受け、今回は袋に小分けした1食使い切りサイズで用意。1袋できゅうり一本分にちょうど良い分量なので、漬物を冷蔵庫に眠らせてしまう心配もありません。
大分県産完熟かぼすと国産ゆずの果汁を加え、夏仕様の味わいに仕上げているのも特徴です。かぼすは完熟させることで果実由来の糖度が増し、まろやかさを醸してくれます。柑橘の風味で夏らしいさわやかな後口をお楽しみください。
▶ 販売チャネル:茅乃舎全店舗/通販/WEB
この情報は2025年5月30日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。