
モスバーガーを展開するモスフードサービス社では、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)にて、「まぜるシェイク 出雲(いずも)の抹茶」を、定番商品として新たに販売開始したと発表しました。
モスバーガーでは、日本で生まれたハンバーガーチェーンとして、日本の食材や特色を活かした魅力ある商品づくりを行っています。
2019年からは、日本各地の抹茶をソースに使用した「まぜるシェイク」を定番商品として販売しており、今回は島根県出雲市産の抹茶を使用した「まぜるシェイク 出雲(いずも)の抹茶」を販売。
気温が低く日照時間も短い島根県出雲市は、本来、茶葉の生育に適した気候ではありません。しかし、その分、鮮やかな緑色と甘みのある出雲ならではの茶葉に育ちます。
今回使用される出雲抹茶は、明治40年創業以来、出雲市を中心に茶葉の生産から製造販売までを一貫して行っている桃翠園が、同商品のためにオリジナルでブレンドしたものです。
桃翠園は、会社のトップが茶の鑑定技術を競う「全国茶審査技術競技大会」で優勝経験を持つなど、高い技術を有しています。
桃翠園が生産し、モスのバニラシェイクに合うようにオリジナルでブレンドした出雲抹茶をソースに仕立てた一品。
抹茶の持つ苦み、香りや鮮やかな緑色といった特徴を濃厚に感じることができるソースを、柔らかな甘みのあるモスシェイクのバニラと混ぜて楽しめます。
セット価格に140円追加すると、セットドリンクとしてMサイズを選ぶことが可能です。
▼商品名
まぜるシェイク 出雲(いずも)の抹茶
▼税込価格
Sサイズ 350円
Mサイズ 430円
なお、これまで販売されていた「まぜるシェイク 宇治抹茶」は、同商品の販売にともない販売終了となりました。
この情報は2025年4月6日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。